《2021年版》ダイハツ ウェイクの年間維持費はいくらなのか調べてみたら○万円!

ウェイク

ダイハツ ウェイクの購入を検討している方の多くは毎月どのくらいの維持費がかかるのか気になるところだと思います。

この記事では、ダイハツ ウェイクの維持費はいくらくらいなのか、維持費を安く済ませるための節約術についてご紹介しています。

メーカーダイハツモデル初代
車名ウェイク
新車価格中古車相場
137.7~187.5万円0万円
基本・寸法・重量
駆動方式2WD、4WD排気量658cc
全長3395mm車内寸法 長2215mm
全幅1475mm車内寸法 幅1345mm
全高1835mm車内寸法 高1455mm
重量990~1060kg乗車定員4人
性能
燃料消費率16.1~17.4km/L最小回転半径4.4m

※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

わずか10秒でダイハツ ウェイクの維持費がわかります!

3つの質問に答えるだけ!
ダイハツ ウェイクのおおよその維持費を計算します。
ぜひ参考にしてみてください♪

Q1.グレードを選択してください。
Q2.月間走行距離(km)を入力してください。
Q3.月額駐車場(円)を入力してください。

ダイハツ ウェイクを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くダイハツ ウェイクを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

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その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

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ダイハツ ウェイクの年間維持費は13万円!

いきなり結論となりますが、ダイハツ ウェイクの1年にかかる維持費総額は13万円となります。

内訳は以下の通りです。

内訳項目年間維持費
ガソリン代49,992円
駐車場代0円
メンテナンス代6,500円
税金10,800円
車検費用35,725円
保険料27,630円
合計109,095円

それではダイハツ ウェイクの維持費について詳しく解説していきます。

ダイハツ ウェイク 維持費計算の想定ケース

自動車の維持費は住んでいる地域や利用方法によっても大きく異なりますので、今回は以下のケースとして維持費を試算しました。

  • 車種は人気グレード「特別仕様車 L“VS SA Ⅲ”」2WD
  • 新車購入時ではなく3年経過後の車検を想定
  • 違反歴なしのゴールド免許
  • 車検は購入したディーラーで実施
  • 30歳男性
  • 鹿児島県鹿児島市で持ち家
  • 通勤・プライベートで月間500km走行

ダイハツ ウェイク 維持費内訳

続いて維持費の内訳をそれぞれ詳しく見ていきます。

ガソリン代(49,992円)

ダイハツ ウェイクは実燃費に近いと言われるWLTCモードによる燃費が公開されています。今回はレギュラーガソリン1Lあたり140円として試算しました。

ウェイクの燃費性能はN/A車とターボ車で燃費が異なります。N/A車は2WDは17.4km/L、4WDは16.8km/L、ターボ車は2WDは16.9km/L、4WDは16.1km/Lと2WDと4WDでは1km/Lも燃費性能に差がないので、2WDと4WDどちらを選んでも維持費にはそれほど大きな負担にはならないでしょう。

また、N/A車とターボ車のどちらにするか悩む方も多いかと思いますが、2WDで月に500km走行する場合の差額は120円、年間でも1,440円のなので、自分の乗りたい方を選ぶべきでしょう。

WLTCモード燃費

グレード2WD WLTCモード4WD WLTCモード
D17.4km/L-(設定なし)
D “SA Ⅲ”17.4km/L-(設定なし)
特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”17.4km/L16.8km/L
L“SA Ⅲ”17.4km/L16.8km/L
特別仕様車 L“VS SA Ⅲ”17.4km/L16.8km/L
Gターボ “SA Ⅲ”16.9km/L16.1km/L
特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”16.9km/L16.1km/L

ガソリン代(月間500km走行)

グレード2WD4WD
1カ月あたり1年あたり1カ月あたり1年あたり
D4,022円48,264円-(設定なし)-(設定なし)
D “SA Ⅲ”4,022円48,264円-(設定なし)-(設定なし)
特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”4,022円48,264円4,166円49,992円
L“SA Ⅲ”4,022円48,264円4,166円49,992円
特別仕様車 L“VS SA Ⅲ”4,022円48,264円4,166円49,992円
Gターボ “SA Ⅲ”4,142円49,704円4,347円52,164円
特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”4,142円49,704円4,347円52,164円

ウェイク「特別仕様車 L“VS SA Ⅲ”」で月間500km/L走行する場合、月額は4,022円、年間で49,992円となります。最近のガソリン軽自動車の中では正直あまり燃費性能面では優れていないので、家計に優しい車を選ぶなら他の車種も検討した方がよいでしょう。

駐車場代(0円)

駐車場の月額費用は住んでいる地域や環境によって大きく異なります。

持ち家であれば駐車場代はかかりませんし、同じ鹿児島県鹿児島市内でも場所によってかなりの幅がありますが、今回は持ち家のため駐車場代は0円として試算しました。

メンテナンス代(6,500円)

自動車の一般的なメンテナンスとしては、

  • オイル交換
  • オイルフィルター交換

となります。

このほかにも消耗品として、

  • ラジエター液交換
  • ブレーキフルード交換
  • ATフルード交換

などもありますが、これらは車検時に作業することが多いのでメンテナンスからは除外しています。

オイル交換は1万5000km走行もしくは1年毎、オイルフィルターはオイル交換の2回に1回は交換するのが目安となっています。

費用はオイル交換が約5,000円、オイルフィルター交換は約3,000円くらいかかりますので、1年間にかかる費用はオイル交換1回の5,000円とオイルフィルターは2年に1回なので半額の1,500円の合計6,500円となります。

税金(10,800円)

自動車に関わる税金としては自動車税・自動車重量税・自動車取得税・消費税となりますが、この中で定期的にかかる税金は自動車税・自動車重量税の2つです。

2019年10月から自動車にかかわる税の仕組みが大幅に変わりました。

また、自動車重量税は車検時に支払う必要がありますので、車検費用の項目に含めています。

自動車税

自動車税は用途や総排気量によって税額が決定し、毎年4月1日時点で自動車の所有者に対してかかる税金です。

2019年10月から新車登録車から「自動車税」が毎年減税となり、2L以下のコンパクトカーほど減税額が大きく、年間最大4,500円、毎年10〜15%程度の減税となりました。

乗用車は排気量によって決まりますが、軽自動車の場合は一律10,800円に決まっていますので、ダイハツ ウェイクの自動車税は10,800円となります。

用途区分総排気量税額(引き下げ前)税率(引き下げ後)
自家用乗用車1リットル以下29,500円25,000円(▲4,500円)
1リットル超~1.5リットル以下34,500円30,500円(▲4,000円)
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円36,000円(▲3,500円)
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円43,500円(▲1,500円)
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円50,000円(▲1,000円)
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円57,000円(▲1,000円)
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円65,500円(▲1,000円)
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円75,500円(▲1,000円)
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円87,000円(▲1,000円)
6.0リットル超111,000円110,000円(▲1,000円)
自家用乗用軽自動車一律10,800円10,800円

車検費用(35,725円)

ハイブリッド車
法定費用15,725円
車検基本料20,000円
部品交換料0円
合計35,725円

車検費用は「法定費用」「車検基本料」「部品交換料」の3つに分類されます。

法定費用とは自動車重量税、自賠責保険、検査手数料(印紙代)のことで、ディーラー・車検業者関係なく定められた費用を支払わなければなりません。

車検基本料は定期点検料・測定検査料・車検代行手数料のことで、ディーラー・車検業者によって異なり、車検業者の方が圧倒的に安い価格設定になっているので車検代を抑えたい場合は車検業者を利用するのがお勧めです。

そして自動車のコンディションに応じてパーツの交換などにかかる費用が部品交換料です。

続いてそれぞれの費用について詳しく見ていきます。

法定費用(15,725円)

自動車重量税(2,500円)

自動車重量税は自動車の新規登録時と車検時にまとめて支払う税金で、乗用車の場合は車両の重量によって税額が変わり、軽自動車の場合は車両の重量に関わらず定額となっています。

軽自動車は環境性能によりエコカー減税適用の有無と減税率が決定します。ウェイクは残念ながら減税対象車ではありませんので、本則税率の5,000円、年額としては2,500円となります。

達成率減税率
2020年度基準達成25%減税
2020年度基準+10%達成25%減税
2020年度基準+20%達成50%減税
2020年度基準+30%達成50%減税
2020年度基準+40%達成100%減税(免税)
2020年度基準+90%達成取得時:100%減税(免税)
初回車検時:減税対象外
EV等取得時:100%減税(免税)
初回車検時:100%減税(免税)
自賠責保険(12,525円)

自賠責保険の正式名は「自動車損害賠償責任保険」で、交通事故の際に被害者救済を目的として作られた保険です。

自賠責保険は自動車の所有者が車検期間分必ず加入する義務があるため、強制保険とも呼ばれており、普通車と軽自動車で一律料金となります。

37ヶ月36ヶ月(新車購入時)25ヶ月24ヶ月(車検時)13ヶ月12ヶ月
普通車36,780円35,950円26,680円25,830円16,380円15,520円
軽自動車35,610円34,820円25,880円25,070円15,960円15,130円

ウェイクは軽自動車なので車検ごとに25,070円の自賠責保険が発生しますので、年額としては半分の12,535円となります。

検査手数料(700円)

車検を受ける際に検査手数料が掛かりますが、検査手数料は3ナンバー・5ナンバー・軽自動車でそれぞれ金額が決まっています。

車種検査手数料
3ナンバー1,800円
5ナンバー1,700円
軽自動車1,400円

ウェイクは軽自動車なので1,400円の検査手数料が掛かりますので、年額としては半額の700円となります。

車検基本料(20,000円)

定期点検費用(15,000円)

車検を受けるためには24カ月定期点検を受けなければならず、自家用車の場合は56の検査項目をクリアしなければ車検を通すことはできません。

定期点検費用はこの車検を通すための検査を行うための費用で、ディーラー・車検業者によっても異なります。

ディーラーの場合はオイル・オイルエレメント・ブレーキフルードなどの消耗品の交換や車内・エンジンルームクリーニングなどがセットになったプランが用意されており、ウェイクのサイズであれば大体30,000円くらいが相場となりますので、年額としては半額の15,000円となります。

車検代行手数料(5,000円)

ディーラーのスタッフが車検を行うための人件費です。ディーラーによって費用は異なりますが、大体1万円くらいが相場となりますので、年額としては半額の5,000円となります。

部品交換料(0円)

自動車のコンディションによってブレーキパッドなどの消耗しているパーツの交換が必要になりますが、今回は新車購入から3年目の車検を想定していますので、部品交換が必要になる可能性は低いので0円として試算しています。

保険料(27,630円)

自賠責保険は事故の相手を守るための保険ですが、任意保険は自分を守るための保険なので、ほとんどのドライバーは加入しています。

今回は「おとなの自動車保険」のサイトで16等級を想定し、ある程度充実した保証内容の条件で見積もりを作成してみたところ年間保険料は27,630円となりました。

ダイハツ ウェイクの維持費を安くする方法!

ダイハツ ウェイクの維持費、思ったより高くありませんでしたか?

少しでも維持費を安くするためにガソリン代を節約するような低燃費の走りをしても微々たる節約にしかならないので、ダイハツ ウェイクの維持費を安くしたいなら、

  • 任意保険の見直し
  • ディーラー車検ではなく車検業者を利用する

この2つで大きく維持費を安くできます。

任意保険の見直し

今乗っている自動車からダイハツ ウェイクに乗り換える場合、現在契約している保険会社にそのまま契約変更を依頼する方が大半だと思います。

しかし、任意保険は保険会社やプランによっては年間で3~5万円は保険料が安くなることもありますので、まずは他社からも見積もりを取ってから現在の保険会社と交渉するのが鉄則です。

こちらのサイトは私も車買替時に利用していますが、簡単に複数の保険会社から資料を集められるのでおすすめです。

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ディーラー車検ではなく車検業者を利用する

出光石油などのガソリンスタンドやオートバックスなどのカーショップでも車検を受けられるのはご存知ですか?

ディーラーとは異なり、洗車や車内クリーニングなどはオプション扱いとなっていますが、その分、価格が安いというメリットがあります。

ダイハツ ウェイクの場合、ディーラー車検を利用すると約12万円以上の費用が掛かりますが、ガソリンスタンドやカーショップで車検を受ければ6~7万円が相場となっていますので、4~5万円は安く済ませることができます。

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