ホンダ ヴェゼルは2018年2月のマイナーチェンジでどこが変わったのか?

ホンダ車の徹底評価

ホンダの人気SUVヴェゼルですが、デビューから4年、ついにマイナーチェンジが実施されました。

この記事では、今回のマイナーチェンジでどのように変わったのかご紹介していきます。

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マイナーチェンジによる主な変更点

インライン式LEDヘッドライトを採用、より先進的なデザインに進化!

今回のマイナーチェンジではフロントグリルやヘッドライトのデザインが変更され、よりホンダ車らしい先進的なデザインに進化しました。

また、ライトも中上級モデルで採用されているLEDに変更されており、夜間走行の快適性も大幅に改善されています。

ボディーカラーに新しく3色追加され全8色に!

これまでは全5色のボディーカラーでしたが、マイナーチェンジにより「オーロラアメジスト・メタリック」「シルバーミストグリーン・メタリック」「プラチナホワイト・パール」の3色が新しく追加され、全8色となりました。

ホンダセンシングが全グレード標準装備!

自動ブレーキ・追従型クルーズコントロール・車線維持支援などドライバーの安全運転をサポートしてくれるホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」。

これまではガソリン車/ハイブリッド車ともにベースグレードにはホンダセンシングを装備していませんでしたが、今回のマイナーチェンジにより全グレードで標準装備されるようになりました。

静粛性、燃費性能、加速性能なども向上!

ボディーへの制振材を追加、エンジン内部の高圧燃料ポンプ改善によるエンジン音を低減など、静粛性が向上しています。

また、0.4~0.6km/Lと若干ではあるものの燃費向上、チューニングによる加速性能向上など、細部にわたりパワーアップが実施されています。

その他の変更点は?

マイナーチェンジによる主な変更点をご紹介してきましたが、それ以外にも様々な改善が加えられています。

ここからは主要変更点以外に着目してご紹介していきます。

本革仕様のレザーシートはハイブリッドZだけの設定に

マイナーチェンジ前に設定されていたブラック×アイボリーの本革シートは廃止となり、ハイブリッドZのジャズブラウンの本革シートのみ設定されています。

その分インテリアとシートの一体感と高級感が増しています。

販売価格は若干の値上げ

今回のマイナーチェンジはそれほど大規模な変更点はないため、グレードにもよりますが大体4万円くらい値上がりとそれほど価格に大きな変更はありません。

まとめ

ホンダ ヴェゼルは2017年はトヨタ C-HRに王座を譲りはしたものの、2014年から2016年まで3年連続でSUV販売台数No.1を獲得するなどSUV市場をけん引しています。

今回のマイナーチェンジにより魅力度は大幅にアップしているので、C-HRから再度王座を奪還できるのか、非常に楽しみな車です。

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