1779台から徹底調査!トール/ルーミー/タンクの人気色 ボディーカラーランキング!

ダイハツ車の徹底評価

トヨタの「ルーミー」「タンク」、兄弟車であるダイハツ「トール」を購入するときに気になるのがボディーカラーの人気色だと思います。

そこで、市場に流通している全1779台のトール/ルーミー/タンクからボディーカラー毎の台数やシェアを独自調査を実施し、ランキング形式にまとめました。

スポンサーリンク

この記事に書かれている内容

メーカー トヨタ モデル 1代目(2016年~)
車名 ルーミー
新車価格 中古車相場
146.3~190.2万円 93.9~235万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 996cc
全長 3700~3725mm 車内寸法 長 2180mm
全幅 1670mm 車内寸法 幅 1480mm
全高 1735mm 車内寸法 高 1355mm
重量 1355~1405kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 21.8~24.6km/L 最小回転半径 4.6~4.7m
関連記事

※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

トール/ルーミー/タンク 人気色 ボディーカラーランキング!

トール/ルーミー/タンクのボディーカラー毎のシェアは以下の通りです。

ボディーカラー トヨタ ルーミー トヨタ タンク ダイハツ トール 合計台数 シェア
ブラックマイカメタリック 129 112 247 488 27.4%
パールホワイトⅢ 122 87 208 417 23.4%
レーザーブルークリスタルシャイン/ファインブルーマイカメタリック 71 67 222 360 20.2%
ファイアークォーツレッドメタリック 31 46 94 171 9.6%
ブライトシルバーメタリック 37 38 47 122 6.8%
プラムブラウンクリスタルマイカ 30 17 28 75 4.2%
ブリリアントカッパークリスタルマイカ 2 30 28 60 3.3%
マゼンタベリーマイカメタリック 19 14 15 48 2.6%

第1位 ブラックマイカメタリック

第1位はブラックマイカメタリックで、ルーミー/タンク/トールすべての車種で一番台数が多いという結果となりました。

ブラックは特に若い世代に人気の定番色で、夜間のネオンに照らされて走る姿は他のボディーカラーにはない魅力があります。

ただし、カッコイイという反面汚れが目立ちやすいというデメリットもありますので、マメに洗車するような方に向いているボディーカラーです。

ブラックマイカメタリックに対する口コミ・評判

ブラックマイカメタリックに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • カラフルなボディーカラーにも惹かれるけど結局ブラックが一番

第2位 パールホワイトⅢ

第2位はパールホワイトⅢです。

メーカーオプション色なので価格は少し高いものの、普通の白にはないパール固有の高級感が人気を集めています。

パールホワイトは車種に関係なく人気で、ブラックよりも幅広い年齢層に支持されています。

ブラック同様、汚れや目立ちやすいというデメリットはありますが飽きがこないボディーカラーなので長く乗りたい方にはもってこいの一台です。

パールホワイトⅢに対する口コミ・評判

パールホワイトⅢに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • ブラックよりも高級感があってスタイリッシュで好き
  • 若いころはブラックばっかり乗ってたけど最近はパールホワイトばっかり乗ってる

第3位 レーザーブルークリスタルシャイン/ファインブルーマイカメタリック

第3位はブルー系のレーザーブルークリスタルシャイン/ファインブルーマイカメタリックという結果になりました。

特にダイハツ トールはレーザーブルークリスタルシャインがメインカラーとして広告やCMなどで多く露出していることから、第2位のパールホワイトⅢを上回る人気となっています。

レーザーブルークリスタルシャイン/ファインブルーマイカメタリックに対する口コミ・評判

レーザーブルークリスタルシャイン/ファインブルーマイカメタリックに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • あまり見かけないボディーカラーで個性的でかっこいい

第4位 ファイアークォーツレッドメタリック

第4位はファイアークォーツレッドメタリックでした。

レッド系のボディーカラーは派手な印象を受けることから敬遠する方も多いのですが、このファイアークォーツレッドメタリックは落ち着いた深みのある赤で、派手という印象をあまり受けないことが多くの方から支持を受けている理由だと思います。

ファイアークォーツレッドメタリックに対する口コミ・評判

ファイアークォーツレッドメタリックに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • 外車っぽくてかっこいい
  • 派手すぎないから結構いいかも

第5位 ブライトシルバーメタリック

第5位はブライトシルバーメタリックでした。

シルバーは傷や汚れが付きにくいことから実用性を重視する方を中心に人気を集めている定番色で、他車種ではブラック・ホワイトに次いで3位に位置することも多いボディーカラーですが、ルーミー/タンク/トールは実用性よりも見た目を重視する若い世代を中心に売れているということから5位という結果になったと考えられます。

ブライトシルバーメタリックに対する口コミ・評判

ブライトシルバーメタリックに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • メンテも楽なのでシルバーが一番
  • ちょっと業務用っぽいイメージ

第6位 プラムブラウンクリスタルマイカ

第6位はプラムブラウンクリスタルマイカでした。

近年、SUVを中心に定番色だけでなくブラウン・ブルーといったボディーカラーが世界的に人気を集めていますが、このプラムブラウンクリスタルマイカも外車を彷彿とさせるおしゃれなカラーリングになっています。

プラムブラウンクリスタルマイカに対する口コミ・評判

プラムブラウンクリスタルマイカに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • 最近ブラウン系のボディーカラーが流行ってるからいいかも

第7位 ブリリアントカッパークリスタルマイカ

第7位はブリリアントカッパークリスタルマイカです。

面白いのが、ブリリアントカッパークリスタルマイカのボディーカラーはルーミーが2台なのに対してタンクが30台と15倍も差が開いていました。

これは、同じトヨタでもルーミーが若いユーザー層が多いネッツ系列、タンクが中高年のユーザー層が多いトヨペット系列で取り扱っていることから、ユーザーの年齢層によって選択するボディーカラーが違うということが明確に表れています。

ブリリアントカッパークリスタルマイカに対する口コミ・評判

ブリリアントカッパークリスタルマイカに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • 上品なイメージがある
  • 若い世代で乗る人は少なそう。紳士淑女向け?

第8位 マゼンタベリーマイカメタリック

マゼンタベリーマイカメタリックは第8位という結果となりました。

同じレッド系のファイアークォーツレッドメタリックと比べると鮮やかな赤で、派手な印象をうけることから、あまり台数が伸びなかったようです。

マゼンタベリーマイカメタリックに対する口コミ・評判

マゼンタベリーマイカメタリックに対しては以下のようなイメージを持たれているようです。

  • 若い女性にはウケそう
  • ちょっと派手で乗れないかな・・・

リセールバリューでボディーカラーを選ぶならどの色?

トール/ルーミー/タンクを購入しても、手放す可能性があるのであればリセールバリューでボディーカラーを選ぶのも一つの賢い選択です。

ボディーカラーによって同じ年式・走行距離でも買取額に20~30万円くらい差が出ます。

乗りつぶすのであれば気にする必要はありませんが、乗り換えを前提としているのであればリセールバリューの高い「ブラックマイカメタリック」「パールホワイトⅢ」がおすすめです。

トール/ルーミー/タンクの購入をご検討中の方へ

以下の記事でトール/ルーミー/タンクの最新値引き/納期や買って後悔しないおすすめグレードなどを詳しくご紹介していますのでぜひご覧ください。

関連記事:
ダイハツ トールを徹底分析!口コミ・評価・評判は?
トヨタ ルーミー/タンク 口コミ・評価/値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション

知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です

車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、下取り額も気にしていますか?

車を購入したお店にそのまま下取りに出すと、購入する車の値引き額と下取り額で金額調整することができますので損してしまいます。

管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました

車を高く売るためには、複数の業者から見積もりを集めて買取価格を比較することが一番大切です。

申し込みも簡単で3分で終わりますよ。

>愛車はいくら?一括見積もりのお申し込みはこちら<

\無料でかんたん一括査定/

スポンサーリンク