【2019年7月更新】タントとタントカスタムの違いを画像付きでどこよりも詳しく解説!

ダイハツ車の徹底評価

2017年に累計販売台数200万台を突破、2019年にはフルモデルチェンジを果たしたダイハツの人気スーパーハイトクラスの軽自動車「タント/タントカスタム」。

新型タントを購入する際に多くの方が悩むのが「タント」と「タントカスタム」どちらのモデルを購入するかということです。

この記事では、「タント」と「タントカスタム」の違いについて、見た目だけでなく性能面などの違いも詳しく解説しています。

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メーカー ダイハツ モデル 4代目(2019年~)
車名 タント/カスタム
新車価格 中古車相場
122~187.3万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2060~2180mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1755~1775mm 車内寸法 高 1370mm
重量 880~970kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 23.8~27.2km/L 最小回転半径 4.4~4.7m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

タント/タントカスタムを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くタント/タントカスタムを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

新型タント/タントカスタムの価格比較

タントとタントカスタムの価格を比較してみました。

タントには”L”、”X”、”X ターボ”、タントカスタムには”カスタムL”、”カスタムX”、”カスタムRS”というグレード構成になっています。

それぞれタントをベースとしてタントカスタムが用意されているというとても分かりやすいグレード構成になっていますが、上位グレードになるほどタントとタントカスタムの価格差が小さくなっていきますので、上位グレードのタントカスタムの方がお得感があります。

グレード間の違いなどについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:
ダイハツ 新型タント/カスタムのグレードを画像多めで比較!

 

タント タントカスタム
グレード 価格(2WD) グレード 価格(2WD)
L 1,306,800円 カスタムL 1,549,800円
X 1,463,400円 カスタムX 1,668,600円
X ターボ 1,560,600円 カスタムRS 1,749,600円

新型タント/タントカスタムのエクステリア(外装)の違い

自動車を選ぶときにはまず見た目から入ると思いますが、タントとタントカスタムは見た目が全く異なるので好みがわかれるところです。

タントは女性も乗りやすい優しいイメージのデザインですが、タントカスタムは随所にメッキ塗装を施し、男性も乗りやすいワイルドで高級感のあるデザインになっています。

タントカスタム専用エアロが標準装備!

タントカスタムはフロント/リヤ エアロバンパー、大型リヤスポイラー、バックドアメッキガーニッシュが全グレード標準装備されています。

ちなみにタントではこれらのエアロをオプションで選択することはできません。

新型タント/タントカスタムはLEDヘッドランプが標準装備!

旧モデルまではLEDヘッドライトはタントカスタム専用となっていましたが、新型タント/タントカスタムではLEDヘッドランプが標準装備されるようになりました。

ただし、タントカスタムはオートレベリングなのに対して、タントはマニュアルレべリングと機能面ではタントカスタムの方が充実しています。

タントカスタムのみフロントLEDイルミネーションランプ、LEDフォグランプ、LEDドアミラーターンランプなどが装備されており、夜の街に映える仕様に仕上がっています。

新型タント/タントカスタムのインテリア(内装)の違い

専用メーターを装着したシックなデザイン

タントカスタムは黒を基調としたシックな内装とブルーパネルの専用メーターを装備しています。

タントカスタム専用シート素材とアームレスト

タントのシート素材は撥水加工フルファブリックを採用していますが、タントカスタム”トップエディション SA Ⅲ”では専用ファブリックとシルバーステッチのソフトレザー調シートとなっています。

また、アームレストもタントではブラウンなのに対して、タントカスタムではプレミアムシャインブラック&ファブリック、プレミアムシャインディープブルー(マーブル柄)&専用ファブリックとなっています。

タントのインテリア(内装)

タントカスタムのインテリア(内装)

新型タント/タントカスタムの安全性能の違い

旧モデルではタント/タントカスタムで安全装備の違いも結構ありましたが、今回のフルモデルチェンジによりタント/タントカスタムでそれほど違いはなくなり、全体的に安全性能が高まりました。

標識認識機能(進入禁止)

標識認識機能は60km/h以内で走行中であればクルマに設置されたステレオカメラが進入禁止の標識を検知してメーター内にアラート表示してくれる機能で、スマートアシストに含まれる機能の一つです。

しかし、タントのエントリーグレード”L”にはこの「標識認識機能(進入禁止)」が含まれていませんので注意してください。

タント/タントカスタムはSRSサイドエアバッグが標準装備!

旧モデルではタントの場合オプション装備になっていた運転席/助手席SRSサイドエアバッグが新モデルではタント/タントカスタムともに標準装備。車両側方からの衝突の際、衝撃を緩和してしてくれます。

新型タント/タントカスタムのボディーカラーの違い

タントは9色、タントカスタムはモノトーン8色とツートーン3色の合計11色のボディーカラーをラインナップしています。

タントのボディーカラー

  • マスタードイエローマイカメタリック
  • アイスグリーン
  • ブルーミングピンクメタリック
  • シャイニングホワイトパール(※メーカーオプション)
  • ホワイト
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン(※メーカーオプション)
  • ファイアークォーツレッドメタリック

タントカスタムのボディーカラー

モノトーンカラー

  • シャイニングホワイトパール(※メーカーオプション)
  • パールブラック(※メーカーオプション)
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ(※メーカーオプション)
  • マスタードイエローマイカメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン(※メーカーオプション)
  • ファイアークォーツレッドメタリック

ツートーンカラー(※メーカーオプション)

  • ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
  • ブラックマイカメタリック×レーザーブルークリスタルシャイン
  • ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック

新型タント/タントカスタムの燃費性能の違い

燃費性能は毎月の出費に直結するのでクルマを選ぶ大切なポイントです。

タントとタントカスタムでエンジン/車両重量等に違いはないので、どちらも燃費性能は全く同じです。ちなみに、自然吸気車かターボ車で燃費が異なりますが、実燃費に近いと言われるWLTCモードで1km/L弱程度しか違いはないので、燃費を気にしてグレードを選ぶ必要はないでしょう。

グレード JC08モード WLTCモード
ノンターボモデル 2WD 27.2km/L 21.2km/L
ノンターボモデル 4WD 25.4km/L 20.2km/L
ターボモデル 2WD 25.2km/L 20.0km/L
ターボモデル 4WD 23.8km/L 18.8km/L

【まとめ】タント買うならタントカスタムがおすすめ!

タントとタントカスタムは走行性能など基本性能は変わりませんが、専用エアロ、アルミホイール、上級シート素材など、同じ車種とは思えないほどタントカスタムの方が高級感があります。

タントとタントカスタムの価格差は約20万円ですが、これらの装備をベース車に装着するとしたら20万円以上はかかりますし、中古車市場でのリセールバリューもタントよりタントカスタムの方が高いので、タントとタントカスタムのどちらを購入するか悩んでいるのであればタントカスタムの方がメリットは多いです。

また、タント/タントカスタムは出荷台数も多く新古車も流通していますので、少しでも安く購入したいのであれば新古車という選択肢もおすすめです。

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