【オススメはX】ダイハツ タフトのグレード比較!装備・デザイン・安全性・燃費など画像多めで解説!

ダイハツ車の徹底評価

2020年6月に発売を開始したダイハツのクロスオーバーSUV「タフト」。

実はタフトは1974~1984年に本格的オフロード車として発売されていましたが、約35年の時を経て2代目タフトとして復活。2代目となる本モデルは新プラットフォーム「DNGA」や軽量高剛性ボディ「Dモノコック」を採用するなど、ライバル車となるスズキ ハスラーに引けを取らない一台となっています。

そんなタフトの購入を検討している多くの方が悩むのが、

「どのグレードが一番おすすめなのか?」

ということだと思います。

この記事ではダイハツ タフトの各グレードの価格・エクステリア・インテリア・安全性・快適装備・燃費等について比較し、どのグレードを購入すれば後悔しないのか調べてみました

メーカー ダイハツ モデル 2代目(2020年~)
車名 タフト
新車価格 中古車相場
123~157.5万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2050mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1305mm
全高 1630mm 車内寸法 高 1270mm
重量 830~890kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 19.6~20.5km/L 最小回転半径 4.8m
関連記事

※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

ダイハツ タフトを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くダイハツ タフトを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

\無料でかんたん一括査定/

参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

ダイハツ タフトは全3グレード!

タフトは「X」、「G」、「Gターボ」の3グレードがラインナップされています。

  • X … ダイアル式マニュアルエアコン、15インチスチールホイール(ブラック塗装、センターキャップ付)など装備を最低限に抑えた一番安いエントリーグレード。
  • G … Xをベースにルーフレール、LEDフォグランプ、シートヒーター、15インチアルミホイール、革巻ステアリングホイールなど装備が充実した上位グレード。
  • Gターボ … その名の通りグレード「G」にターボエンジンを搭載したグレードで、ガンメタリック塗装の15インチアルミホイール、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)とレーンキープコントロール(LKC)がセットになった「スマートクルーズパック」が標準装備された最上位グレード。

今回はこの3つのグレードについて比較していきます。

ダイハツ タフト グレードによる価格の違い

タフトの各グレードを価格で比較してみました。

グレード 2WD 4WD
車両本体価格(税抜) グレード価格差 車両本体価格(税抜) グレード価格差
X 1,230,000円 1,345,000円
G 1,350,000円 120,000円 1,465,000円 120,000円
Gターボ 1,460,000円 110,000円 1,575,000円 110,000円

最安値がグレード「X」2WDで1,230,000円、一番高いグレードが「Gターボ」4WDの1,575,000円となります。また、同グレードでも2WDと4WDでは21.5万円の差があります。

タフト グレードによるエクステリアの違い

ヘッドランプ・フォグランプ

「X」はマニュアルレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト付)が標準装備されています。

一方、上位グレード「G」「Gターボ」は、メッキ加飾されたオートレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト付)とLEDフォグランプが標準装備されています。

ホイール

「X」はセンターキャップ付きの15インチスチールホイール(ブラック塗装)、「G」はシルバー塗装の15インチアルミホイール、「Gターボ」はガンメタリック塗装の15インチアルミホイールを標準装備しています。

ダイハツ タフト グレードによるインテリアの違い

ステアリングホイール

「X」はウレタン素材のシンプルなステアリングホイールとオーディオ操作用/ハンズフリー通話用のステアリングスイッチ、「G」は革巻ステアリングホイールとD assist切替用/オーディオ操作用/
ハンズフリー通話用のステアリングスイッチ、「Gターボ」は革巻ステアリングホイールと運転支援用/D assist切替用/オーディオ操作用/ハンズフリー通話用のステアリングスイッチが標準装備されています。

インパネ

「X」はブラックを基調としたシンプルなインパネセンターシフトですが、「G」「Gターボ」はメッキボタン/メッキ加飾付きの本革インパネセンターシフトとオレンジ色がアクセントになっているインパネセンターシフトベゼルが装備されています。

ダイハツ タフト グレードによる安全性の違い

タフトは全グレードは次世代の先進安全技術「スマートアシスト」を装備。ドライバーや同乗者の安全運転をサポートしますが、搭載されている機能はグレード毎によって提供状況が異なります。ここでは、グレードによるスマートアシスト安全機能の違いについてご紹介します。

 

全グレードで提供されるスマートアシスト機能

  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])
  • 衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])
  • ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
  • 車線逸脱抑制制御機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 路側逸脱警報機能
  • ふらつき警報
  • 先行車発進お知らせ機能
  • サイドビューランプ
  • コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)

 

グレード「X」のみ提供されるスマートアシスト機能

  • AHB(オートハイビーム)

 

グレード「G」以上で提供される機能

  • 標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)【Xはオプションで装備可能】
  • ADB(アダプティブドライビングビーム)

 

グレード「Gターボ」以上で提供される機能

  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)【Gはオプションで装備可能】
  • LKC(レーンキープコントロール)【Gはオプションで装備可能】

 

以下のスマートアシスト機能はオプションで追加可能です。

オプションで装備できるスマートアシスト機能

  • パノラマモニター
  • スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)

ダイハツ タフト グレードによる快適装備の違い

アクティブマルチインフォメーションメーター【Premium】【G】【X】

「X」はアイドリングストップ時間/積算時間・平均燃費・航続可能距離・外気温・コーナーセンサー・半ドア警告・スマートアシスト作動/故障/停止警告が表示可能なマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。

「G」「Gターボ」はアイドリングストップ時間/積算時間・平均燃費・航続可能距離・外気温・コーナーセンサー・半ドア警告・スマートアシスト作動/故障/停止警告・メンテナンス情報・時計モードなどが表示可能なTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイとタコメーターを装備。また、インパネ同様、オレンジ色のアクセントが加えられています。

シートヒーター

「G」「Gターボ」は運転席/助手席シートヒーターが標準装備されています。

ダイハツ タフト グレードによる燃費の違い

タフトの燃費性能をJC08モード、WLTCモードでグレード毎に比較してみました。

グレード JC08モード WLTCモード
2WD 4WD 2WD 4WD
X 25.7km/L 20.5km/L 19.7km/L
G 25.7km/L 20.5km/L 19.7km/L
Gターボ 25.4km/L 20.2km/L 19.6km/L

タフトはN/Aとターボ車がラインナップされていますが、どちらもほぼ燃費は変わりません。一般的にターボ車は燃費が悪いとされていますが、タフトに関してはグレードを選ぶうえで燃費を気にする必要はないでしょう。

【まとめ】ダイハツ タフトを買うならグレード「X」がオススメ!

ダイハツ タフトを購入するならズバリ「X」がオススメです。

他車種の場合、エントリーグレードはオートエアコンではなくダイアル式のマニュアルエアコンだったり、プッシュボタンスタートが装備されていなかったりと、かなりグレード間に差がありますが、タフトはエントリーグレードの「X」と上位グレードの「G」と比べてもそれほど快適装備に違いはありません。

グレード「X」は車両本体価格が安くて装備が充実している点からコスパが優れています。

 

一方、上位グレード「G」と「Gターボ」ですが、LEDフォグランプやアルミホイール、革巻ステアリングホイールなど「X」と比べると高級感は大きく異なりますので、予算的に余裕があるのであれば検討してもよいでしょう。もしも「G」と「Gターボ」でどっちにするか悩むなら「Gターボ」がおすすめ。

ガンメタのアルミホイール、全車速追従機能付ACC、LKCが装備され、なによりターボエンジンが搭載されているにも関わらず価格差はわずか11万円と抑えられていますし、燃費性能もほとんど変わりません。

手放す際のリセールバリューとしても間違いなく最上位グレードの「Gターボ」の方が上なので、予算的に「X」でなくてもよいなら「Gターボ」がお買い得な一台となります。

知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です

車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、下取り額も気にしていますか?

車を購入したお店にそのまま下取りに出すと、購入する車の値引き額と下取り額で金額調整することができますので損してしまいます。

管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました

車を高く売るためには、複数の業者から見積もりを集めて買取価格を比較することが一番大切です。

申し込みも簡単で3分で終わりますよ。

>愛車はいくら?一括見積もりのお申し込みはこちら<

\無料でかんたん一括査定/

スポンサーリンク

車検代を2~3万円節約する方法教えます!
詳細はこちら
車検代を2~3万円節約する方法教えます!
詳細はこちら