【2019年最新版】SUVおすすめファミリーカー厳選6車種をご紹介!メリット・デメリットも詳しく解説

SUVはかつてクロカンと呼ばれ、オフロード車のイメージが強い車でしたが、ニーズの変化や技術革新を経てクロカンからSUV(Sport Utility Vihicle)と呼ばれるようになり、オフロードも街乗りもこなせるオールランダーな車へと進化しました。

日本国内ではミニバンやコンパクトカーと比べると人気は劣りますが、海外ではSUVの人気は非常に高く、高級車の代名詞であるレクサスやポルシェのほか、ジャガーやランボルギーニなどのメーカーもSUVに参入しています。

この記事ではおすすめのSUV車種やSUVをファミリーカーとして乗る場合のメリット・デメリットを詳しく解説しています。

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SUVを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くSUVを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

ファミリカーにおすすめのSUV

SUVをファミリーカーとして利用するという視点からおすすめの車種をピックアップ。車選びの参考にしてみてください!

トヨタ RAV4

いま一番売れているSUV!

メーカー トヨタ モデル 5代目(2019年~)
車名 RAV4
新車価格 中古車相場
260.8~381.7万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1986~2487cc
全長 4600~4610mm 車内寸法 長 1890mm
全幅 1855~1865mm 車内寸法 幅 1515mm
全高 1685~1690mm 車内寸法 高 1230mm
重量 1845~1945kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 15.2~20.6km/L 最小回転半径 5.5~5.7m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

2019年に約3年ぶりに復活した新型RAV4。

発売以来、常に月間販売台数トップ10をキープしており、クロスオーバーSUVの中では一番売れている人気モデルです。

クロスオーバーSUVは車内空間が狭いという印象がありますが、新型RAV4は長時間ドライブでも乗員全員が快適に過ごせる空間を目指して開発。素材や座面形状なども疲れにくいように徹底して工夫されています。

また、後席と前席の距離も広くとられているので、膝回りも十分なゆとりを確保されており、窮屈に感じることはありません。

 

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日産 エクストレイル(2代目)

お手頃価格で手に入るコスパの高いSUV!

メーカー 日産
車名 エクストレイル
モデル 2代目(2007年8月~2013年11月)
新車価格 199.5〜343.4万円
中古車相場価格帯 131.2万円
カタログ情報
JC08モード燃費 13.8~14.2km/l 排気量 1995~2488cc
乗車定員 4名 駆動方式 FF、4WD

日産エクストレイルは現在3代目のモデルが現行車種として販売されていますが、ここでは2代目のモデルをオススメしています。

日産 エクストレイルはSUV人気を築いてきた代表車の一台ですが、中でも2代目のエクストレイルはSUVとしての走破性や普段使いでも快適に乗れる乗車性能の高さはもちろん、13.8km/l(JC08モード)とそれほど悪くない燃費、クルーズコントロール機能など快適なカーライフを送るための条件を満たしています。

また、なにより3代目エクストレイルが発売されたことにより2代目の中古車相場価格が下がっているため、購入しやすい価格なのも魅力の一つです。

 

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日産 新型エクストレイル 新車値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション/口コミ・評

 

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ホンダ ヴェゼル

クーペのスタイリッシュさとSUVの機能性を併せ持つ1台

メーカー ホンダ
車名 ヴェゼル
モデル 初代(2013年12月~)
新車価格 187~292.6万円
中古車相場価格帯 217.7万円
カタログ情報
JC08モード燃費 19.0~27.0km/l 排気量 1496cc
乗車定員 5名 駆動方式 FF、4WD
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SUVはデザインが特徴的なので好き・嫌いの好みが分かれやすいでもあるため、SUVの機能性や走破性はいいんだけどデザインが苦手、という声も実際に多く耳にします。

そんな方おすすめしたいのがホンダ ヴェゼルです。

ホンダ ヴェゼルはSUVらしからぬ、どちらかというとクーペっぽいスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

しかしその機能性・走破性はSUVとしての役割をしっかり果たしてくれるため、普段使いとアウトドア、どちらにも満足できる車です。

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マツダ CX-3

ディーゼルエンジンが魅力のコンパクトSUV

メーカー マツダ
車名 CX-3
モデル 初代(2015年2月~)
新車価格 210.6〜306.6万円
中古車相場価格帯 212.6万円
カタログ情報
JC08モード燃費 16.6~25.0km/l 排気量 1498~1997cc
乗車定員 5名 駆動方式 FF、4WD

マツダらしいデザインのCX-3。

現在はガソリンモデルも追加になっていますが、メインはディーゼルエンジンのモデルです。

昔のディーゼルエンジンとは違い、静粛性も高く、力強い走りになっています。

また、燃費は21〜25ml(JC08モード)となかなか良好なのに加え、燃料はガソリンでなく軽油なので維持費コストを抑えることができます。

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スズキ ハスラー

コストを抑えるなら軽自動車のコンパクトサイズSUV!

メーカー スズキ モデル 1代目(2015年~)
車名 ハスラー
新車価格 中古車相場
110~174.8万円 49.9~252万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2035~2160mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1295mm
全高 1665mm 車内寸法 高 1250mm
重量 770~570kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24.2~32km/L 最小回転半径 4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

どうしてもSUVはボディーサイズが大きいため、燃費や車検費用、税金など維持費がコストが高くなりがちです。

SUVがいいけどコストを抑えたい。流行のSUVデザインが苦手。

そんな方へおすすめなのがスズキ ハスラーです。

軽自動車ながら走破性や使い勝手は十分に大型のSUVに匹敵するスペックを持っています。

また、車両本体価格のほか、ガソリン代、税金などの維持費も大型のSUVと比べて安く済みますので、車にあまり予算をかけずにSUVを選びたい方にもおすすめの一台です。

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三菱 デリカ D:5

ミニバンながらSUVの最強車種!アウトドア好きなら検討してみる価値あり!

メーカー 三菱 モデル 1代目(2005年~)
車名 デリカD:5
新車価格 中古車相場
384.2~421.6万円 19~498万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 2267cc
全長 4800mm 車内寸法 長 2980mm
全幅 1795mm 車内寸法 幅 1505mm
全高 1875mm 車内寸法 高 1310mm
重量 1930~1960kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 13.6km/L 最小回転半径 5.6m
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※使用している画像や情報は三菱公式サイトから引用、または参考にしております。

三菱 デリカ D:5はミニバンでありながらSUVとしての機能性も併せ持つ、ある意味最強の車種です。

走破性の高さはもちろん、3列目シートも広く居住性も抜群なので、大人数でのお出かけにも向いています。

キャンプ・スキー・スノーボードなどアウトドア好きにはもってこいの一台です。

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SUVをファミリカーとして乗るメリット

3列目シートモデルなら荷物もたくさん積めて大人数でもお出かけできる!

SUVの中には3列目シート付きのモデルがあります。

ミニバンほど車内空間は広くないので常用として3列目シートを使うのは少し使い勝手が悪いところはありますが、おじいちゃん、おばあちゃんなどと一緒にお出かけなど、いざという時に便利です。

また、普段はシートを倒してラゲッジスペースとして使える車種もあり、普段使いとしても重宝します。

走破性の高さは抜群!雪道や悪路も問題なし!

SUVはミニバンやコンパクトカーと比べると車高が高く、圧倒的に走破性が高く作られています。

豪雪地帯に地域に住んでいる場合、硬く凍った雪の塊が道路にゴロゴロ落ちていることも多く、車高の低い車だと傷つけてします可能性もあります。

しかし、車高の高いSUVならあまり気にせず運転することができるので、運転が苦手な人にもおすすめです。

ファミリーカーに高級感を求めるならSUV!

正直なところファミリーカーとしてはSUVよりもミニバンの方が人気があるため、各メーカーともにミニバンはファミリー層を強く意識した作りになっているので、「子供」や「家族」向けのデザインや使い勝手になっているモデルが多くなっています。

しかし、SUVの中にはVIPセダンを意識してプレミアムデザインやラグジュアリーな内装を採用したモデルも多くあるので、ファミリーカーとしての使い勝手と高級感を求めるならSUVがおすすめです。

SUVをファミリカーとして乗るデメリット

車内空間が狭い

ボディーサイズ自体はSUVとミニバンは同じくらいですが、車内空間の広さはミニバンに軍配が上がります。

ミニバンは車内空間の広さや快適性にこだわった車種が多く、SUVはセダンに近いラグジュアリー感を追及した車種が多いのが特徴です。

SUVは床もフラットでなく前後座席のウォークスルーではありませんし、シートアレンジも限られています。

また、車高が高い分、天井が低いので、車内での移動や乗り降りが多いファミリーカーとしては少しマイナスポイントになります。

スライドドアが装備されていない

一度使うと手放せない装備の代表格がスライドドアです。

スライドドアは開口部が広く乗り降りしやすいことはもちろん、駐車場でとなりの自動車にドアパンチすることもありません。

最近ではミニバンだけでなくワンボックスタイプの軽自動車にも採用されており、子育て世代に重宝されているスライドドアですが、残念ながらSUVで装着している車種はありません。

立体駐車場に入らないことも

SUVは軽自動車やコンパクトカーと比べて車高が高いため駐車場に止められないことがあります。

通勤などにも車を使用する場合は、あらかじめ駐車場の車高を確認しておいた方がよいでしょう。

中古車の玉数が少ない

新車で購入する場合は問題ありませんが、中古車で購入する場合、コンパクトカーやミニバン、軽自動車と比べて人気が低く、出回っている流通量が少ないため状態・色・モデルなど条件にぴったり合致する一台を探すのは大変です。

購入したい車種の候補が決まったら、条件をどこまで妥協できるかもあらかじめ決めておいた方がスムーズに車を選べるでしょう。

まとめ

ファミリーカーとしてはミニバンの方が人気があります。

しかし、家族構成やライフスタイル、趣味などによってはSUVの方が快適なカーライフを過ごすことができますので、車を選ぶ際には人気よりも利用シーンを想定して自分にあった車を選ぶようにしましょう。

知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です

車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、下取り額も気にしていますか?

車を購入したお店にそのまま下取りに出すと、購入する車の値引き額と下取り額で金額調整することができますので損してしまいます。

管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました

車を高く売るためには、複数の業者から見積もりを集めて買取価格を比較することが一番大切です。

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