【2019年版】スライドドア装備のおすすめファミリーカーをボディタイプ別に厳選してご紹介!

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ファミリーカーを選ぶうえで重要なポイントの一つが「スライドドア」という家庭も少なくありません。

少し前まではスライドドアと言えばミニバンでしたが、最近ではコンパクトカーや軽自動車でもスライドドアを装備している車種が増えているので、家族構成や予算に応じて選べる自由度が増しています。

この記事では、スライドドアが付いているおすすめ自動車をボディータイプごとにご紹介!

また、スライドドア付きの自動車を購入するメリットやデメリットについても詳しくご紹介しています。

ファミリーカーを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くファミリーカーを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

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スライドドア付きのおすすめミニバン

まずはファミリーカーの定番、ミニバンのスライド付きおすすめ車種をご紹介します。

トヨタ ヴォクシー

王道ミニバン!リセールバリューも高い人気の一台!

ノア/エスクァイアと並んでトヨタ3兄弟ミニバンとして一番人気のヴォクシー。

後部スライドドアの開口部が広く低床設計なので小さなお子さんがでも乗り降りが容易です。

車内高も1400mmありますので、小学生なら立ったままで着替えもできるのでファミリーカーとしてはピッタリ。

また、7人乗り仕様車の場合、2列目のキャプテンシートは810mmの超ロングライドが可能なので、大人でも足を伸ばして乗ることができ、十分快適に過ごせます。

メーカー トヨタ モデル 3代目(2014年~)
車名 ヴォクシー
新車価格 中古車相場
250.9~338万円 94.9~395万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1797~1986cc
全長 4695~4710mm 車内寸法 長 2930mm
全幅 1695~1735mm 車内寸法 幅 1540mm
全高 1825mm 車内寸法 高 1400mm
重量 1955~2035kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 16~23.8km/L 最小回転半径 5.5m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

日産 セレナ

先進技術がウリの人気上昇中ミニバン!

トヨタ ヴォクシーを破り10万台以上を売り上げ2018年ミニバン販売台数トップを獲得した日産セレナ。

特に2018年に追加ラインナップされたセレナe-POWERはクラストップの26.2km/Lという低燃費でありながらホンダ ステップワゴン/トヨタ ヴォクシーなどの同クラスミニバンと比べても価格が安くお買い得な一台です。

また、ブレーキペダルを使わずアクセルペダルだけで運転できるSモード(ワンペダル)、プロパイロットによる自動運転などドライバーの負担軽減をアシストする機能も満載なので、遠出する機会が多い家族にピッタリの車種です。

メーカー 日産 モデル 5代目(2016年~)
車名 セレナ
新車価格 中古車相場
244~351.7万円 132.5~436.9万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1198~1997cc
全長 4690~4770mm 車内寸法 長 3170~3240mm
全幅 1695~1740mm 車内寸法 幅 1545mm
全高 1865~1875mm 車内寸法 高 1400mm
重量 2070~2210kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 15~15.8km/L 最小回転半径 5.5~5.7m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

スライドドア付きのおすすめコンパクトカー

続いてコンパクトボディータイプのスライドドア付きおすすめ車種をご紹介します。

低燃費で車両も比較的安く購入でき、車内空間はミニバンに匹敵するということから最近はコンパクトカータイプのファミリーカーが人気を集めています。

トヨタ ルーミー/タンク

いま売れてるコンパクトミニバン!

トヨタ ルーミー/タンクはダイハツのトールと共同開発されたOEM車です。

デザイン性と実用性を兼ね備えており、子育て世代からシニア世代まで幅広い層から支持されており、月間販売台数でも常に上位をキープしています。

トヨタ ルーミー/タンクの特徴は両側電動パワースライドドアを標準装備。スイッチをワンタッチで開閉可能なので、両手に荷物を抱えながらでも快適に乗り降りできます。

また、挟み込み防止機能や子どもが誤って車内からドアを開けてしまうのを防ぐチャイルドプロテクターを搭載しているので、小さいお子さんがいる家庭でも安心して乗ることができます。

メーカー トヨタ モデル 1代目(2016年~)
車名 ルーミー
新車価格 中古車相場
146.3~190.2万円 93.9~235万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 996cc
全長 3700~3725mm 車内寸法 長 2180mm
全幅 1670mm 車内寸法 幅 1480mm
全高 1735mm 車内寸法 高 1355mm
重量 1355~1405kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 21.8~24.6km/L 最小回転半径 4.6~4.7m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

トヨタ シエンタ

最大7人乗り可能なコンパクトミニバン!

トヨタ シエンタは5ナンバーのコンパクトサイズながら3ナンバーの大型ミニバンに匹敵する最大7人乗車可能な人気モデルです。

スイッチ一つでドアを開閉できるのはもちろん、地面からわずか33cmの低床設計と段差もなくフラットな乗り込み口になっているので、子どもからご年配の方まで安心して乗り降りできる一台です。

メーカー トヨタ モデル 2代目(2015年~)
車名 シエンタ
新車価格 中古車相場
177.6~253.2万円 99~287.2万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1496cc
全長 1695mm 車内寸法 長 1900~2535mm
全幅 1695mm 車内寸法 幅 1470~1490mm
全高 1675~1695mm 車内寸法 高 1280mm
重量 1320~1380kg 乗車定員 5~7人
性能
燃料消費率 15.4~28.8km/L 最小回転半径 5.2m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

スズキ ソリオ/バンディット

コンパクトボディーで運転もしやすいコンパクトミニバン!

スズキが軽自動車で築きあげた技術を投入して作られたソリオ/バンディット。

5ナンバーサイズなので車内幅は3ナンバーサイズのミニバンと比べると狭いのは否めませんが、車内高は1420mmとトヨタ ヴォクシーや日産 セレナなどミニバンよりも天井が高いので十分快適に過ごすことができます。

また、ガソリン/マイルドハイブリッド/ハイブリッドと3種類から選ぶことができますので、予算に応じて生活にマッチするグレードを選べるのも魅力です。

メーカー スズキ モデル 3代目(2015年~)
車名 ソリオ/バンディット
新車価格 中古車相場
145.9~223.1万円 65~218.7万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1242cc
全長 3710mm 車内寸法 長 1420mm
全幅 1625mm 車内寸法 幅 1360mm
全高 1745mm 車内寸法 高 1420mm
重量 930~990kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 22~32km/L 最小回転半径 4.8m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

スライドドア付きのおすすめ軽自動車

維持費も安くてデザインもカッコイイ車種が増えている軽自動車。

特にトールワゴンと呼ばれる背の高い車種を中心に、子供がまだ小さい若いファミリー層から支持されています。

軽自動車なので最大4人乗りという制限がとくに問題なければおすすめのボディータイプです。

ダイハツ タント/カスタム

他車にはないミラクルオープンドアが魅力!

ダイハツ タント/カスタム最大の魅力は助手席側のセンターピラーがなく1490mmの開口部を誇る「ミラクルオープンドア」です。

フロア高370mmの低床も相まってリアシートへの乗り降りのしやすさは群を抜いています。

また、車内高1365mm、車内長2200mmと乗用車と比較してもそん色ない車内の広さ、そしてチョイ悪ルックスが男性に評判のタントカスタムなどお父さんが運転する機会の多いファミリーにオススメです。

メーカー ダイハツ モデル 3代目(2013~2019年)
車名 タント/カスタム
新車価格 中古車相場
122~187.3万円 25.5~240万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 1930~2200mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1750mm 車内寸法 高 1365mm
重量 920~1040kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24.6~28km/L 最小回転半径 4.4m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

スズキ スペーシア/カスタム

ボタンを押すだけで自動開閉!

軽自動車に力を入れているスズキの人気トールワゴン スペーシアカスタム。

特徴は後部ドアハンドルについているボタンを押すだけでスライドドアが自動で開閉するので、度はハンドルを握って引くという動作が不要、つまり、子供を抱っこしたり両手がふさがっていてもボタンを押せればそのままドアを開閉することができるのです。

また、自動スライドドアの開閉途中でも施錠操作ができる「予約ロック機能」を装備。

スライドドアが完全に閉まる前に携帯リモコンのロックスイッチを押すと、スライドドアが完全に閉まってからスライドドアが施錠されるので、ドアが閉まり終わるまでその場で待つ必要がなく時間を節約できます。

メーカー スズキ モデル 2代目(2017年~)
車名 スペーシア/カスタム
新車価格 中古車相場
127.4~190.8万円 89.5~244万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2155mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1345mm
全高 1785mm 車内寸法 高 1410mm
重量 850~950kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24~30km/L 最小回転半径 4.4~4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

ホンダ N-BOX

一番売れてるクルマ!

発売以降、常に自動車販売台数のトップを走り続けているホンダ N-BOX。

一部グレードを除いて左リアがパワースライドドア、右リアはオプション設定になっていますが、同乗者は歩道寄りの左側からクルマへ乗降することが多いので、左リアだけがパワースライドドアでも十分役立ちます。

また、シンプルなデザインながら同サイズトップクラスの広々とした車内空間は軽自動車とは思えないほどで、実用性にも優れている万人受けしやすい一台です。

メーカー ホンダ モデル 2代目(2017年~)
車名 N-BOX/カスタム
新車価格 中古車相場
138.5~227.4万円 82.5~226万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2060~2240mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1790~1815mm 車内寸法 高 1400mm
重量 890~1020kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 23.4~27km/L 最小回転半径 4.5~4.7m
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※使用している画像や情報はホンダ公式サイトから引用、または参考にしております。

スライドドアは本当に必要?メリットとデメリット

これまでスライドドア付の自動車を乗ったことがないと、

  • 本当にファミリカーにスライドドアは必要なの?
  • SUVとかでも十分じゃないの?

とスライドドアの必要性について悩むことが多いと思います。

そこで、スライドドア装着車のメリット・デメリットについてそれぞれまとめてみました。

スライドドア 3つのメリット

まずはスライドドア装着車のメリットから見ていきましょう。

狭い駐車場でも隣の車にドアをぶつける心配がない

駐車場で空いているけど隣の車との距離が近すぎて駐車できなかったという経験はありませんか?

スライドドアはドアが横にスライドするので、スイングドアでは乗り降りできないような狭い駐車場でも隣の車にドアパンチする心配がなく駐車できます。

また、スイングドアの場合は強風に煽られてドアが勢いよく開いてしまうということもありますが、スライドドアはそのようなことはありません。

子どもを抱っこしたり荷物を抱えたままでも乗車可能

子どもを抱っこしたり荷物で両手がふさがっている場合、スイングドアだと一度子どもを下ろしたり、荷物を地面に置いてドアを開けなければなりませんが、ワンタッチでワンタッチ操作に対応しているスライドドアなら両手がふさがっていても乗車できます。

また、最近では車の下に足をかざすだけでドアを開けられる車種もあり、さらに利便性が向上しています。

チャイルドシートに乗せやすい

チャイルドシートから子どもを乗り降りさせるときはドアを大きく開く必要がありますので、スイングドアの場合は狭い駐車場だと隣の車にぶつからないように気を使ったりと一苦労です。

しかし、スライドドアなら開口部が大きく開くので、狭い駐車場でも楽に子どもをチャイルドシートに乗り降りさせることができます。

スライドドア 2つのデメリット

続いてスライドドア装着車のデメリットです。

購入時の価格が高い

標準でスライドドアが装備されている車種も増えていますが、通常は片側スライドドアをオプションで両側スライドドアに変更したり、電動スライドドアを装備している車種などを選ぶと通常のドアを装備している車両よりも高くなります。

電動スライドドアは故障時の修理費用が高い

軽自動車などの手動スライドドアは気にすることはありませんが、自動で開閉する電動スライドドアは故障時の修理費用が通常のドアよりも高くつきます。

電動スライドドアの故障の症状としては様々ですが、

  • スライド中に途中で止まる
  • 自動でスライドドアが開かない

といった症状が多いようです。

また、車種にもよりますが修理費用は約6~8万円前後が相場となります。

まとめ

筆者も昔はSUVに乗っていましたが、子どもが生まれてからはスライドドア付きのミニバンに乗っているので、スライドドアの便利さは身をもって感じています。

しかし、スライドドア付きの車両はどうしてもミニバンや背の高いトールワゴン型のデザインになるので、見た目の好みで抵抗がある方も多いと思います。

実は筆者ももともとミニバンのデザインが苦手でしたが、試乗してみたらファミリーカーとして細部まで配慮された作りに魅力を感じて乗り換えを決意しました。

今回ご紹介したスライドドア付きファミリーカーの中で気になるクルマがありましたら、是非実際に試乗して使い勝手を確かめてみてください!

知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です

車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、下取り額も気にしていますか?

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管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました

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