[2019/4更新]ホンダ 新型シャトル 口コミ・評価/値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション

ホンダ車の徹底評価

2015年に発売を開始した5ナンバーサイズのステーションワゴン「シャトル」。

本車種はフィットシャトルの後継車種として、趣味やレジャーを楽しむユーザー層をメインターゲットとして開発され、人気を集めています。

この記事では、シャトルの特徴・評価・口コミ・人気色・値引き額・実燃費など、これから購入を検討している方に向けて詳しく解説しています。

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この記事に書かれている内容

メーカー ホンダ モデル 1代目(2015年~)
車名 シャトル
新車価格 中古車相場
177~263.1万円 89.9~259.8万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1496cc
全長 4400mm 車内寸法 長 1925mm
全幅 1695~1685mm 車内寸法 幅 1450mm
全高 1545~1570mm 車内寸法 高 1290mm
重量 1130~1300kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 19.6~34.4km/L 最小回転半径 4.9~5.2m
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※使用している画像や情報はホンダ公式サイトから引用、または参考にしております。

ホンダ 新型シャトルの値引き相場/納期

シャトルの値引き相場

  • シャトルの値引き相場:10~15万円

新型シャトルは発売間もないこともあり値引き難易度は高く、15万円値引きできれば十分です。

モデルチェンジを控えているカローラ フィールダーは末期モデルなので値引き幅が大きいので、価格交渉のカードとしておすすめの1台です。

シャトルの納期

  • シャトルの納期:2~3カ月

マイナーチェンジ直後となりますが、納車まで2~3カ月程度とほぼ通常通りの納期となっています。

ホンダ 新型シャトルを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くホンダ 新型シャトルを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

ホンダ 新型シャトルとトヨタ カローラの販売台数比較

※このグラフの販売台数は一般社団法人日本自動車販売協会連合会及び一般社団法人 全国軽自動車協会連合会のデータを使用しております。

シャトルのライバル車となるトヨタ カローラシリーズの販売台数を比較してみました。

トヨタカローラシリーズの方が圧倒的に売れているように見えますが、トヨタ カローラシリーズはセダンタイプのカローラ アクシオ、ワゴンタイプのカローラフィールダー、コンパクトカータイプのカローラ スポーツの3車種合算した販売台数となりますので、で1/3で比較するとシャトルとカローラ フィールダーの販売台数はほぼ同じくらいと予想されます。

ホンダ 新型シャトル 各グレードの違いについて

シャトルのグレードは”G・Honda SENSING”、”HYBRID・Honda SENSING”、”HYBRID X・Honda SENSING”、”HYBRID Z・Honda SENSING”の4つから構成されています。

グレード”G・Honda SENSING”

シャトル唯一のガソリン車グレード”G・Honda SENSING”です。

177万円という低価格ながらホンダの先進安全技術「ホンダ センシング」を装備しており、実用性でも十分満足できるグレードに仕上がっています。

グレード”HYBRID・Honda SENSING”

ハイブリッドシステムのエントリーグレードが”HYBRID・Honda SENSING”です。

タコメーターではなく平均車速・ハイブリッドシステム作動状況などが表示されるマルチインフォメーション・ディスプレイやプラズマクラスター搭載のエアコンなどの違いはありますが、基本装備は”G・Honda SENSING”とほぼ同じ仕様となっています。

グレード”HYBRID X・Honda SENSING”

“HYBRID X・Honda SENSING”はLEDヘッドライト・LEDフォグランプなどの安全装備や左右独立して温度設定が可能なフルオートエアコン・運転席&助手席シートヒーターなどの快適装備が充実しているグレードです。

グレード”HYBRID Z・Honda SENSING”

シャトルの最上位グレードで、本革巻ステアリングホイール・木目調ガーニッシュ・高級感のあるダブルステッチ付きコンビシート・16インチアルミホイールなどデザインと質感が最大限磨き上げられたモデルです。

ホンダ 新型シャトルの特徴やおすすめポイント

シャトルの特徴やおすすめポイント、欠点などについてご紹介します。

全グレードに先進安全技術「Honda SENSING」を搭載!

ミリ波レーダーと単眼カメラにより自動車周辺の状況を精度の高い検知することで安全運転を支援する先進の安全技術「Honda SENSING」。

安全技術には各メーカーがこぞって力を入れていますが、低グレード車種の場合はオプション・もしくは装着不可というケースがほとんどです。

しかし、シャトルでは一番低グレードの「G・Honda SENSING」から標準で「Honda SENSING」が装備されているので、安全性能面は心配いりません。

衝突軽減ブレーキ

ミリ波レーダーと単眼カメラにより前走車・歩行者・対向車などの障害物を検知し、衝突の恐れがある場合はアラート音とディスプレイ表示で警告します。

また、さらに接近して衝突の可能性が高まった場合は自動ブレーキが作動し、衝突回避・被害軽減をサポートしてくれます。

誤発信抑制機能

ミリ波レーダーにより近距離にある車両や障害物を検知し、急発進して障害物にぶつかりそうになると急加速を抑制してアラート音とディスプレー表示で注意を促します。

歩行者事故軽減ステアリング

路側帯を歩く歩行者を検知し、衝突の恐れがあるとアラート音とディスプレー表示により警告、さらに車道方向へステアリング操作を支援することで運転者の回避動作を促してくれます。

路外逸脱抑制機能

単眼カメラが車線(実線・破線)を検知し、うっかり車線をはみ出しそうになった場合はディスプレイとステアリング振動により注意喚起を行い、車線内に戻るようにステアリング操作を支援してくれます。

また、万が一大きく車線からはみ出しそうな場合は自動ブレーキにより減速して危険を未然に防止します。

アダプティブ・クルーズ・コントロール

ミリ波レーダーと単眼カメラが前走車との距離や速度差を測定し、あらかじめ設定した車速内で自動的に前走車との適切な車間距離を保って追従してくれるので、ドライバーの運転負荷を軽減してくれます。

車線維持支援システム

高速道路走行時に単眼カメラが車線を検知し、車線中高を走行するようにステアリング操作を支援してくれます。また、眠気などのふらつきにより車線をはみ出しそうになるとステアリング振動による警告と車線中央に戻すようにステアリング操作を支援します。

先行車発信お知らせ機能

停車時にミリ波レーダーが前走車との距離を検知し、前の車が発進したのに気が付かずドライバーがアクセルを踏まなかった場合に音やディスプレー表示で前走車の発進を教えてくれます。

標識認識機能

一時停止・進入禁止の標識を単眼カメラが検知し、適切なタイミングでディスプレイ表示して注意を促してくれます。

オートハイビーム

夜間走行中に単眼カメラにより対向車や前走車を検知。街灯がなくて暗い場合はハイビームに、対向車や前走車を検知するとロービームに自動的に切り替えてくれるので、手間なく安全に走行できます。

低燃費ながらホンダらしいスポーティーな走りも楽しめる!

シャトルは、より少ない燃料で大きなパワーを引き出すために、アトキンソンサイクル採用の1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせることで低燃費とパワフルな走りを両立しています。

さらに7速デュアルクラッチトランスミッションによってスムーズな加速でスポーティな走りを楽しめます。

センタータンクレイアウトにより広々の車内空間!

通常は後部座席下にある燃料タンクを前席下に配置することで低床を実現。5ナンバーサイズでありながら後部座席に大人が座っても頭上空間や膝回りにも余裕があり、リラックスした態勢で過ごすことができます。

車内泊も余裕のラゲッジスペース!

シャトルは同クラス最大のラゲッジスペースの容量を誇り、通常時でも570L、後席を倒すと1,141Lのフラットな空間に変身。約184cmの奥行もありますので大きな荷物だけでなく車内泊も可能です。

また、低床というメリットを生かして床下収納スペースを用意しています。

水や汚れに強いワイパブル仕様の素材を採用しているので汚れにも強く、ベビーカーや背の高い荷物などを車載する際に便利です。

ホンダ 新型シャトルの評価・口コミ

現在シャトルの評価・口コミを集めています。

ホンダ 新型シャトルのグレード/価格

シャトルはあえてハイブリッドシステムを採用しないことで最下位グレード”F”が84万円という低価格を実現しています。

また、走りを追及したいユーザー向けにシャトルワークスも用意されていますが価格がシャトルの約2倍の150万円からなので、他の車種も比較対象として十分射程圏内に入ってきます。

タイプ・グレード 駆動方式 エンジン 乗車定員 価格 カタログ値燃費(JC08モード)
G・Honda SENSING 2WD 1.5L 5人乗り 1,770,120円 22.0km/L
4WD 1.5L 5人乗り 1,964,520円 19.6km/L
HYBRID・Honda SENSING 2WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,080,080円 34.4km/L
4WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,274,480円 27.8km/L
HYBRID X・Honda SENSING 2WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,310,120円 32.4km/L
4WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,504,520円 27.8km/L
HYBRID Z・Honda SENSING 2WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,469,960円 29.8km/L
4WD 1.5L+モーター 5人乗り 2,631,960円 26.0km/L

ホンダ 新型シャトルのカタログ値燃費/実燃費

シャトルはガソリンモデルとハイブリッドモデルで燃費性能が大きく異なりますので、低燃費を希望する場合はハイブリッドモデル一択となります。

また、同じボディーサイズのトヨタ カローラフィールダー HYBRIDの燃費も34.4km/Lということから、燃費性能面では他車比較しても十分満足できる仕様になります。

駆動方式 カタログ値燃費 実燃費
ガソリンモデル 2WD 22.0km/L
4WD 19.6km/L
ハイブリッドモデル 2WD 29.8~34.4km/L
4WD 26.0~27.8km/L

ホンダ 新型シャトルの人気/おすすめグレード

シャトルのおすすめグレードは「HYBRID X・Honda SENSING」です。

中間グレードとなりますが、LEDフォグライトが装着されていることでエクステリアもスタイリッシュで、フルオートエアコン・シートヒーターなどが装備されていて快適にドライブを楽しむことができます。

上位モデル「HYBRID Z・Honda SENSING」も魅力的ですが、約15万円違うことと燃費が若干落ちることから「HYBRID X・Honda SENSING」が一番コスパがよくお買い得感があります。

ホンダ 新型シャトルの人気色

シャトルはモノトーンカラー8色がラインナップされており、一部カラーはメーカーオプションの有料色として54,000円の別途料金が発生します。

  • プラチナホワイト・パール(※メーカーオプション)
  • プレミアムベルベット パープル・パール(※メーカーオプション)
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック(※メーカーオプション)
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック(※メーカーオプション)
  • ルナシルバー・メタリック
  • シャイニンググレー メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • ブリティッシュグリーン・パール

シャトルの人気色は1位ホワイトオーキッド・パール、2位クリスタルブラック・パール、3位ミッドナイトブルービーム・メタリックと定番色が上位を占めています。

2位のクリスタルブラック・パールは標準塗装色なので、追加費用も掛からず中古車市場でもリセールバリューが高いことからコスパを求めるのであればおすすめのボディーカラーとなります。

ホンダ 新型シャトルの競合車種

自動車を購入する場合は他メーカーの競合車種の見積もりを取ってから交渉するのが鉄板です。シャトルの競合車種をご紹介します。

トヨタ カローラ フィールダー

メーカー トヨタ モデル 3代目(2012年~)
車名 カローラフィールダー
新車価格 中古車相場
165.6~253.6万円 49~263.5万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1496~1797cc
全長 4400~4410mm 車内寸法 長 1945mm
全幅 1695mm 車内寸法 幅 1430mm
全高 1465~1510mm 車内寸法 高 1200mm
重量 1385~1445kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 16~34.4km/L 最小回転半径 4.9~5.5m

※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

トヨタ カローラシリーズのステーションワゴンタイプ「カローラ フィールダー」。

現行モデルは3代目となりますが、1982年に発売されたカローラフィールダーの前身である「カローラワゴン」から数えると約35年以上愛されている人気モデルで、サクシード・プロボックスが販売中止になってからはトヨタ唯一の5ナンバーサイズのステーションワゴンとなります。

シャトルと同じステーションワゴンタイプのライバル車であり、2019年中にフルモデルチェンジを予定している末期モデルということから値引き幅も大きいので比較対象としては一番向いている車種になります。

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