トヨタ ルーミー/タンクの特別仕様車G”Cozy Edition”の違いや特徴・欠点を詳しくご紹介!

トヨタ車の徹底評価

トヨタ ルーミー/タンクはダイハツが開発を担当した、ダイハツ トール/スバル ジャスティとの兄弟車で、基本性能はそのままにエクステリア・インテリアに各社のカラーを取り入れて販売されています。

2016年11月の発売から2年後の2018年11月にマイナーチェンジを行いましたが、同時に特別仕様車G”Cozy Edition”の販売も開始しました。

この記事では、ルーミー/タンク 特別仕様車 G”Cozy Edition”とベース車両との違いについて、細部にわたって詳しくご紹介しています。

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メーカー トヨタ モデル 1代目(2016年~)
車名 ルーミー
新車価格 中古車相場
146.3~190.2万円 93.9~235万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 996cc
全長 3700~3725mm 車内寸法 長 2180mm
全幅 1670mm 車内寸法 幅 1480mm
全高 1735mm 車内寸法 高 1355mm
重量 1355~1405kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 21.8~24.6km/L 最小回転半径 4.6~4.7m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

ルーミー/タンク 特別仕様車 G”Cozy Edition”とベース車両Gの違い

特別仕様車 G”Cozy Edition” ベース車 G
エクステリア
メッキバックドアガーニッシュ 特別装備
操作性
パノラミックビュー
(ステアリングスイッチ[オーディオ操作]付)
メーカーオプション
45,360円(42,000円)
インテリア
シート表皮(ファブリック) 特別装備
カスタム専用(撥水機能付)
標準装備
メッキフロントインサイドドアハンドル 特別装備
メッキレジスターノブ 特別装備
センタークラスターパネル 特別装備
ピアノブラック塗装(シルバー加飾付)
標準装備
ピアノブラック調
ドアアームレスト 特別装備
ブラック(シルバー加飾)
ブラウン
助手席シートバックポケット 特別装備
オートエアコン(プッシュ式) 特別装備
ピアノブラックパネル
標準装備
シルバーパネル
フロアマット 販売店装着オプション
特別仕様車用
販売店装着オプション
メーカーパッケージオプション
ナビレディパッケージ バックカメラ 特別装備 メーカーパッケージオプション
29,160円(27,000円)
ステアリングスイッチ
[オーディオ操作]
コンフォートパッケージ 運転席・助手席シートヒーター 特別装備 メーカーパッケージオプション
22,680円(21,000円)
シートバックテーブル
[買い物フック・ドリンクホルダー2個付]
(運転席・助手席)

 

続いてルーミー/タンク 特別仕様車 G”Cozy Edition”とベース車両Gとの違いについて詳しくご紹介していきます。

なお、ルーミー/タンクともに特別仕様車 G”Cozy Edition”がラインナップされていますが、仕様はどちらも同じです。

また、メーカーパッケージオプションはナビレディパッケージとコンフォートパッケージの2つから選択するようになっており、ナビレディパッケージはバックカメラとステアリングスイッチでのオーディオ操作とドライバーに優しく、コンフォートパッケージは運転席・助手席シートヒーターとシートバックテーブルと乗員にやさしいファミリー向けパッケージとなっています。

エクステリアの違い

メッキバックドアガーニッシュ
ベース車Gではバックドアガーニッシュがカラード(ボディーカラーと同色)ですが、特別仕様車 G”Cozy Edition”ではメッキになっています。

インテリアの違い

運転席・助手席シートヒーター(コンフォートパッケージ)
ベース車Gではメーカーオプション(29,160円)ですが、特別仕様車 G”Cozy Edition”(コンフォートパッケージ)では特別仕様ととして運転席と助手席がシートヒーターになっていますので、寒い冬場も快適に運転することができます。

シート表皮(ファブリック)
特別仕様車 G”Cozy Edition”はカスタムと同様の撥水加工が施されたファブリック素材が採用されています。

助手席シートバックポケット
特別仕様車 G”Cozy Edition”は助手席シートの背面にポケットが用意されており、小物を収納できるようになっています。

シートバックテーブル[買い物フック・ドリンクホルダー2個付](コンフォートパッケージ)
特別仕様車 G”Cozy Edition”(コンフォートパッケージ)は運転席と助手席のシート背面に買い物フックとドリンクホルダーが2個付いたテーブルが装備されており、小さなお子様など車内飲食時などに役立ちます。

センタークラスターパネル(ピアノブラック塗装/シルバー加飾付)
ベース車Gではピアノブラック調ですが、特別仕様車 G”Cozy Edition”ではシルバー加飾付きのピアノブラック塗装になります。

オートエアコン(プッシュ式/ピアノブラックパネル)
ベース車Gではシルバーパネルですが、特別仕様車 G”Cozy Edition”ではピアノブラックパネルになります。

メッキレジスターノブ
特別仕様車 G”Cozy Edition”ではレジスターノブがメッキ装飾が施されてます。

ドアアームレスト(ブラック/シルバー加飾付)
ベース車Gではブラウンですが、特別仕様車 G”Cozy Edition”ではシルバー加飾付きのブラックになります。

メッキフロントインサイドドアハンドル
特別仕様車 G”Cozy Edition”では車内ドアハンドルがメッキ装飾されています。

特別装備

バックカメラ/ステアリングスイッチ[オーディオ操作](コンフォートパッケージ)
コンフォートパッケージを選択すると、ベース車Gではメーカーパッケージオプション(29,160円)のバックカメラとステアリングスイッチが特別装備されます。

欠点はナビレディパッケージはパノラミックビューが装着できない

パノラミックビューは自動車に取り付けられた4つのカメラの映像をリアルタイムで処理することでまるで上空から車体を見下ろしたような映像を表示する機能で、駐車時や発進時に運転席から死角となりやすいエリアもしっかりと見渡せる、最近人気のオプション装備です。

しかし、メーカーパッケージオプションでナビレディパッケージを選択した場合はパノラミックビューを装着することはできませんので、パノラミックビューが必須ということであればコンフォートパッケージを選択する必要があります。

ベース車Gとの価格差は45,360円!Gよりは買いだが…

エクステリアよりもインテリアや特別装備がメインの特別仕様車 G”Cozy Edition”ですが、ベース車Gと特別仕様車 G”Cozy Edition”の価格差は45,360円なので、ナビレディパッケージ/コンフォートパッケージで装着される装備とインテリア/エクステリアの各種特別装備を考慮すれば断然ベース車GやGの上位モデルG-Tよりも特別仕様車 G”Cozy Edition”がお得です。

駆動方式 特別仕様車 G”Cozy Edition” ベース車 G 価格差
2WD 1,730,160円 1,684,800円 45,360円
4WD 1,902,960円 1,857,600円 45,360円

また、特別仕様車ということもあり、 G”Cozy Edition”の方が中古車市場での価値(リセールバリュー)も高いので、今後の買替時の査定額にもプラスになるというメリットもあります。

しかし、特別仕様車 G”Cozy Edition”はベース車G/G-Tと上位グレードのカスタムG/カスタムG-Tの中間に位置するものの、外観はG/G-T寄りのため、メッキフロントグリルなど専用エクステリアを装備しているカスタムG/カスタムG-Tの方がデザイン的には人気があります。

できるだけ安くてよい車を乗りたいなら特別仕様車 G”Cozy Edition”、カッコよさも求めるならカスタムG/カスタムG-Tという選択がおすすめです。

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