[2019/3更新]日産 新型エクストレイル 新車値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション/口コミ・評価

日産車の徹底評価

ルノーと共同開発された新型(3代目)エクストレイルは2013年に発売され、2代目までのオフロード向けSUVからオンロード向けSUVへと方向性をシフトし、高級感のあるデザイン性から人気を集めています。

また、2017年6月マイナーチェンジ、2019年1月にはハイビームアシストと「日産オリジナルナビ取付パッケージ」が全車に標準装備され、既に搭載されている「踏み間違い衝突防止アシスト」には前進時歩行者検知機能が追加される大幅な仕様向上も行われました。

この記事では、新型(3代目)エクストレイルの購入を検討している方やどんな車種なのか気になっている方に向けて、新型(3代目)エクストレイルの特徴やユーザーの生の声などをご紹介していきます。

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新型(3代目)エクストレイルの中古車相場は109万円~372万円!

中古車検索サイト「カーセンサー」で中古車価格をしらべてみたところ、価格帯は109.8万円~372.4万円、平均価格は211.7万円でした。

新型(3代目)エクストレイルは人気が高くかなり売れているので、中古車市場でも流通台数が多く状態の良い車が見つけやすいので、購入を検討している方にはオススメできる一台です!

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新型(3代目)エクストレイル ユーザーの評価・口コミ

実際に新型(3代目)エクストレイルを乗っているユーザーの皆さんから評価や口コミをいただきましたのでご紹介します。

雪道でも安心して乗れるのでオススメです!

スズキ ジムニーに乗っていましたが車検を期にエクストレイルに乗り換えました。

ジムニーに乗っていたときは冬場に何度かスピンして危険な目にあった経験がありましたが、エクストレイルは雪道も安定していて怖い思いをした経験は一度もありませんし、特にこれと言って不満もないので、これからも長く乗り続けたいと思います。

匿名さん(H28購入)

新型(3代目)エクストレイルの特徴

インテリジェント4×4が路面に応じて自動でトルク制御!燃費向上にも効果あり!

エクストレイルでは4WD車にインテリジェント4×4という電子制御4WDシステムを標準装備しています。

インテリジェント4×4とは、車に取り付けられたセンサーから路面状況を素早く判断し、前後トルク配分を100:0(FF走行)から50:50に自動で切り替え、滑りやすい濡れた路面や雪道でも安定した走行を実現。また、常に4WD走行ではないので燃費向上にもつながります。

3列シート7人乗りも可能!家族にピッタリなサイズ感!

ハイブリッド車は5人乗りのみとなりますが、ガソリン車の場合は3列シート7人乗りが用意されています。

これまではファミリカーとしてはトヨタ ヴォクシーや日産 セレナといったミニバンが主流でしたが、最近ではエクストレイルのようなSUVをファミリーカーとして購入している世帯が増加しています。

また、トヨタ CH-Rなどのように5人乗りのコンパクトボディーのSUVも増えてきていますが、家族で出掛けたり、買物の荷物が多くなりがちな子育て世代ならエクストレイルのような大型SUVの方がおすすめです。

安全性能もバッチリ!踏み間違い衝突防止アシストを装備!

エクストレイルは走行中に前方車両や障害物、歩行者を検知すると警告は発したり緊急ブレーキを作動させるインテリジェント エマージェンシーブレーキなど安全装備にも定評がありますが、その中でも「踏み間違い衝突防止アシスト」が新たに装備されて注目を集めています。

踏み間違い衝突防止アシストとは、最近ニュースでよく見かける駐車場での誤操作により建物や歩行者にぶつかるという事故に対して効果が期待できる機能で、駐車操作など低速走行時に進行方向に障害物がある場合にブザーで警告したり、アクセルペダルの急な踏み込みには警告と加速抑制をしてくれるので、壁だけでなくコンビニなどお店のガラスも認識して前身・後退時に衝突を回避してくれます。

新型(3代目)エクストレイルの欠点

日産イチオシ「e-POWER」搭載グレードがラインナップされていないため燃費が悪い!

日産では2022年までに新型の電気自動車3車種とe-POWER搭載車5車種の国内市場への投入を予定していますが、新型(3代目)エクストレイルにはまだe-POWERが搭載されたグレードが用意されていないため、エクストレイル ハイブリッドの燃費カタログ値はJC08モードで20.8km/L、実燃費は12~13km/L程度と最近の車種としては燃費性能があまり良いとは言えません。

しかし、フルモデルチェンジ後の次期モデルはe-POWERを搭載している可能性が高いということも言われていますので、燃費性能を求めるなら次期モデルまで待つか、競合車種となる他社SUVを選択する必要があります。

e-POWERとは?
e-POWERは、日産が昔から販売していた電気自動車「リーフ」の技術を応用したもので、車を動かす動力源としてはモーターを使用し、そのモーターを動かす電気を作るためにエンジンを発電機として回すという仕組みです。
つまり、100%モーターで走行するため、限りなく電気自動車に近いガソリン車と言えます。

新型(3代目)エクストレイルの競合車種は?

新型(3代目)エクストレイルの競合車種となるのは2018年に一番売れたSUV「トヨタ CH-R」、2019年1月に新グレード「TOURING・Honda SENSING」がラインナップされてテレビCMなどで注目を集めている「ホンダ VEZEL(ヴェゼル)」が有力です。

特にトヨタ CH-Rはエクストレイルより一回りコンパクトなものの、車両本体価格も安くてオススメですが、トヨタ CH-R ハイブリッドは2WDのグレードしか用意されていないため、雪が積もる地域では4WDに対応しているガソリン車を選ぶしかないので燃費面でのメリットはあまりありません。

日産 エクストレイル トヨタ CH-R ホンダ VEZEL
新車車両本体価格 223.1~380.4万円 229~297.9万円 207.5~290.3万円
中古車価格 109.8~372.4万円 165.2~399万円 119.8~328.8万円
燃費(JC08モード) 15.6~20.8km/L 15.4~30.2km/L 17.6~21.2km/L
乗員定員 5~7名 5名 5名
全長 4.72m 4.36m 4.34m
全高 1.75m 1.57m 1.61m
全幅 1.83m 1.8m 1.79m
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【まとめ】新型(3代目)エクストレイルを買うなら中古車がオススメ!

エクストレイルは2019年中にはフルモデルチェンジされると噂されていますが、3代目エクストレイルは2013年から発売していることを考えるとフルモデルチェンジは現実的だと思いますので、購入を躊躇してしまうかもしれません。

しかし、状態の良いエクストレイルを安く購入したいなら今がチャンスです!

なぜなら、新型(3代目)エクストレイルはオンロード向けSUVとなったことで、アウトドアではなく街乗り用として乗られていた状態の良い車が中古車としてたくさん流通しています。

また、これからフルモデルチェンジを控えているということから中古車ショップも値段が下がる前に売りたいので値引き交渉もしやすい状況です。

購入をご検討中の方はぜひ一度中古車相場をチェックしてみてください!

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