《2021年版》トヨタ 新型RAV4(5代目) 新車値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション/口コミ・評価

RAV4

トヨタ RAV4は1994年に初代モデルが発売されたクロスオーバーSUVです。

最近はトヨタ C-HRやホンダ VEZEL(ヴェゼル)といったクロスオーバーSUVが人気を集めていますが、RAV4はクロスオーバーの礎を築いた元祖といっても過言ではない一台です。

この記事では、トヨタ 新型RAV4の値引き相場や納期、特徴やおすすめグレードや装備、実燃費、口コミ・評判などこれから購入を検討している方に向けて詳しく解説しています。

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メーカーモデル
車名
新車価格中古車相場
万円万円
基本・寸法・重量
駆動方式排気量cc
全長mm車内寸法 長mm
全幅mm車内寸法 幅mm
全高mm車内寸法 高mm
重量kg乗車定員
性能
燃料消費率km/L最小回転半径m

※使用している画像や情報は公式サイトから引用、または参考にしております。

トヨタ 新型RAV4とは

5代目となる新型RAV4ですが、日本国内では3代目までしか販売されておらず、その3代目も2016年に日本国内での販売を終了しているため、実に約3年ぶりのRAV4復活となります。

ちなみに4代目RAV4は世界的大ヒットしている人気車で、2016年・2017年と2年連続でSUV販売台数世界1位に輝いていますので、新型RAV4も同じくSUV販売台数世界1位を獲得することは間違いありません。

米国では新型RAV4を日本より一足先に販売しており、ガソリン車は2018年12月、ハイブリッド車は2019年3月から販売が開始され大ヒットを記録しています。

新型RAV4ハイブリッドの現地販売価格は2万7700ドル(約305万円)に設定されているので、日本国内での販売価格は250万円~350万円くらいになると予想されます。
→日本国内では260~381万円で販売されています。

新型RAV4の値引き相場/納期

2016年から約3年ぶりの復活、世界的なクロスオーバーSUVの人気の高まりから当面は値引きも渋く、発売と同時に納期も長期化しています。

新型RAV4の値引き相場

  • 新型RAV4の値引き相場:20~30万円

同じくトヨタから販売されている人気クロスオーバーSUV”C-HR”もそうですが、最近の傾向として車体価格自体の低コスト化が進んでいることから値引き自体が難しくなってきているため、発売直後の値引き額は非常に少額になっています。

新型RAV4の納期

  • 新型RAV4の納期:6カ月

公式サイトではまだ工場出荷時期について発表がありませんが、先行予約が解禁された直後から予約が殺到しており、すでに6カ月待ちの状況となっています。

また、これから発売に合わせてプロモーションが拡大するとさらに人気が出ることから、納期はさらに延びて1年待ちになる可能性もあります。

トヨタ 新型RAV4を安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くトヨタ 新型RAV4を安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

トヨタ 新型RAV4 各グレードの違いについて

新型RAV4のグレードは”X”、”G”、”G “Z package””、”Adventure”、”HYBRID X”、”HYBRID G”の6つから構成されています。

各グレードの詳細については以下の記事で詳しくご紹介しています。

関連記事:
トヨタ 新型RAV4 グレードごとの装備や特徴の違いを徹底分析【”G”/”HYBRID G”/”Adventure”からどれを選ぶべきかわかる!】

グレード”X”

エントリーグレードとなる”X”は2.0Lガソリン車で、2WDと4WDから選択できます。

ステアリングホイールがウレタン素材、シートがファブリック素材などコストカットによりダウングレードされているパーツもありますが、予防安全技術「Toyota Safety Sense」も標準装備されているので、十分普段使いの一台としても満足できる仕様になっています。

グレード”G”

グレード”X”の上位モデルで、フロントグリル・スキッドプレート・バックドアガーニッシュ・リアサイドスポイラーなどの塗装色が変更されており、高級感のあるエクステリアに仕上がっています。

また、インテリアもステアリングホイール・シフトノブが本革巻き、シート素材が合成皮革などもワンランク上質な空間を演出しています。

グレード”Adventure”

”Adventure”はオフロード性能を高めたグレードで、フロントグリル・バンパー・フォグランプ・スキッドプレートなどの専用エクステリアパーツを装備。

もちろん見た目だけでなく、オフロード走行時に路面状況に応じてエンジンスロットル・トラクションコントロールを自動的に制御してくれるマルチテレインセレクトや雪道走行にも安心なSNOWモードなど、アウトドアやウィンタースポーツなどアクティビティを存分に楽しみたいユーザーにピッタリです。

グレード”G “Z package””

グレード”G”をベースとしてクロームメタリック塗装の19インチアルミホイールを採用することでスポーティーなエクステリアを実現。

また、デジタルインナーミラー、バッグドアを手を使わずに自動開閉できるハンズフリーパワーバックドアなど他グレードではオプション設定されている機能が標準装備されているラグジュアリーなグレードです。

グレード”HYBRID X”

グレード”X”をベース車両としてハイブリッド化したのが”HYBRID X”です。

ハイブリッドシステムを採用していること以外はエクステリア・インテリア・機能面どれをとってもほとんど違いはありませんが、4WDとして前後トルク配分制御を自動で行うE-Fourが採用されています。

グレード”HYBRID G”

“HYBRID X”と同様、グレード”G”をベース車両としたハイブリッドモデルが”HYBRID G”で、デザインなどはほとんど違いありませんが、ハンズフリーパワーバックドアなどの”G”ではオプション設定されていない機能がオプションとして選択できるなど若干カスタマイズの幅があります。

トヨタ 新型RAV4のエクステリア

海外で販売されている新型RAV4にはなりますが、いくつか外観の画像をご紹介します。

はっきり言って、かなりカッコイイです!

※トヨタ公式サイトから日本仕様車の画像を追加しました!

トヨタ 新型RAV4のインテリア

続いては新型RAV4のインテリアをご紹介します。

こちらも海外で販売されているRAV4なので左ハンドルとなりますが、基本的には同じような内装になると思いますが、シックで高級感がありヴェルファイアなどの上級車を彷彿とさせる雰囲気があります。

※トヨタ公式サイトから日本仕様車の画像を追加しました!

トヨタ 新型RAV4の特徴やおすすめポイント

次世代プラットフォーム「TNGA」を採用!

世界的な自動車メーカーであるトヨタは、よりよいクルマづくりの一環として「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」という車両生産のシステム化を推進しています。

簡単に説明すると、以下をサイクルさせることで高性能で低価格な自動車販売を実現しています。

  • 車の性能を向上させる
  • 技術や部品を異なる車種にも流用できるように共通化する
  • 仕入先とも協力して製造原価を抑える
  • 低価格高品質の商品力の高い自動車ができる

当たり前のように思えるかもしれませんが、これを世界的に実現していくことは並大抵のことではなく、トヨタでも全車種で実現できているわけではありませんが、現在もTNGAを採用した車種は増えているので、今後主流となる仕組みで作られているのは安心できます。

新型エンジン「ダイナミックフォースエンジン」により低燃費で力強い走りが可能!

新型RAV4はトヨタの新型エンジン「ダイナミックフォースエンジン」を採用していますが、この新型エンジンこそ、上で説明したTNGAに基づいて開発されたエンジンなのです。

ダイナミックフォースエンジンは、高速燃焼技術、可変制御システム採用のほか、排気・冷却・機械作動時など徹底的にエネルギーロスを少なくすることで熱効率を向上させるとともに高出力を両立していますので、低燃費ながら力強い走りを実現することが可能になっています。

安全性能もバッチリ!トヨタ初のデジタルリアビューミラーも搭載!

新型RAV4は先進安全技術として予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を全車種に標準搭載しています。

トヨタセーフティセンスは先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出して衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティや車線はみ出し時の警告するレーンディパーチャーアラート、対向車などを認識してハイビームとロービームを自動的に切り替えるオートマチックハイビームなどを装備し、事故を未然に防いだり、被害を軽減してくれます。

また、新型RAV4はトヨタ初となる「デジタルリアビューミラー」を搭載しています。

スイッチ操作により車両後部に取り付けられている高解像度カメラで車両後方の状況をリアルタイムにモニターに映し出すことができるので、後方の視界があまり良くないクロスオーバーSUVにはとても重宝されると思います。

トヨタ 新型RAV4の評価・口コミ

トヨタ 新型RAV4はTwitterなどSNSの評価・口コミを見てみてかなり高評価を集めています。

https://twitter.com/VR18TGyFbpYvIcb/status/1092911140009435136

トヨタ 新型RAV4のグレード/価格

新型RAV4はガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されていますが、ガソリン車のエントリーグレード”X”が260万円からと同クラスの車種と比較してもほぼ同じくらいの価格設定になっています。

タイプ・グレード駆動方式エンジン乗車定員価格カタログ値燃費(WLTC)
WLTCモード市街地モード郊外モード高速道路モード
X2WD2.0L5人乗り2,608,200円15.8km/L11.9km/L16.1km/L18.1km/L
4WD2.0L5人乗り2,835,000円15.2km/L11.5km/L15.5km/L17.4km/L
G4WD2.0L5人乗り3,202,200円15.2km/L11.5km/L15.5km/L17.4km/L
Adventure4WD2.0L5人乗り3,137,400円15.2km/L11.5km/L15.3km/L17.5km/L
G “Z package”4WD2.0L5人乗り3,348,000円15.2km/L11.5km/L15.3km/L17.5km/L
HYBRID X2WD2.5L+モーター5人乗り3,202,200円20.6km/L19.4km/L23.4km/L20.7km/L
E-Four2.5L+モーター5人乗り3,450,600円21.4km/L18.1km/L22.4km/L20.7km/L
HYBRID GE-Four2.5L+モーター5人乗り3,817,800円20.6km/L18.1km/L22.4km/L20.7km/L

トヨタ 新型RAV4のカタログ値燃費/実燃費

申し訳ございません。只今情報収集しています!

トヨタ 新型RAV4の人気色・人気グレード

新型RAV4は単色8色、ツートンカラー4色の計12色がラインアップされていますが、全体的にモノトーン系のシックなカラーリングが多い印象を受けます。

また、ツートンカラーはAdventure専用色になっています。

ツートンカラー(Adventure専用色)

モノトーンカラー

ディーラーのスタッフに教えてもらった人気ボディーカラーについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

関連記事:
ディーラースタッフに聞いた!新型RAV4の人気色 ボディーカラーランキング!

トヨタ 新型RAV4の競合車種

自動車を購入する場合は他メーカーの競合車種の見積もりを取ってから交渉するのが鉄板です。トヨタ 新型RAV4の競合車種をご紹介します。

マツダ CX-3

RAV4と同じコンパクトクロスオーバーSUVのマツダ代表車がCX-3です。もともとディーゼル車のみの設定でしたが、2017年に追加されたガソリン車では「SKYACTIV-G2.0」を搭載することで平成30年排出ガス基準75%低減の基準をクリア。自動車取得税・自動車重量税の軽減による金銭面でのメリットも大きいです。

また、CX-3はマイナーチェンジからもだいぶ時間が経過しており15~20万円程度の値引き額が狙えるので、見積を取って価格面で比較交渉に臨むのもおすすめです。

日産 JUKE(ジューク)

日産 JUKEは個性的なルックスをしていますが、走破性は高く高速走行から雪道や砂利道までオールランドにこなしてくれる1台です。

2010年6月に発売を開始して以来マイナーチェンジしかしていませんでしたが、2019年夏頃にはフルモデルチェンジすると見られており、値引き幅も約20~25万円と大きくなっていますので、性能面・価格面ともにCX-4の比較対象としては最適です。

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