《2021年版》日産 新型ノート 口コミ・評価/値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション

ノート

ノートは日産を代表するコンパクトカーで、2代目となる現行モデルは発売から5年以上経過しているもの、e-POWERや先進安全支援システムなど他車と差別化できる機能を次々と搭載したことから徐々に人気を集め、2018年にはトヨタ プリウス/アクア、ホンダ フィットなどの人気車を押さえて2018年販売台数ナンバーワンに輝きました。

この記事では、日産 ノートの特徴・評価・口コミ・人気色・値引き額・実燃費など、これから購入を検討している方に向けて詳しく解説しています。

この記事に書かれている内容

メーカー日産モデル2代目(2012年~)
車名ノート
新車価格中古車相場
142.1~264万円15.5~259.6万円
基本・寸法・重量
駆動方式2WD、4WD排気量1198cc
全長4100mm車内寸法 長2065mm
全幅1695mm車内寸法 幅1390mm
全高1525~1535mm車内寸法 高1255mm
重量1030~1310kg乗車定員5人
性能
燃料消費率18.2~34km/L最小回転半径4.7~5.2m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

日産 ノートの値引き相場/納期

ノートの値引き相場

  • ノートの値引き相場:15~20万円

ノートは現行モデルが発売から年数が経過していることと、出荷台数が増えていることから値引き幅も大きくなっています。

中には30万円以上の値引きに成功している事例もあるようなので、積極的に交渉を行いましょう。

販売台数1位への巻き返しを狙っているトヨタ プリウス/アクアや長年のライバル車でもあるホンダ フィットなどのハイブリッド車と比較するのが効果的です。

ノートの納期

  • ノートの納期:1~2カ月

一時期はかなり納期が延びていましたが現在は落ち着いており、1~2カ月が納期目安となります。

日産 ノートを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早く日産 ノートを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

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日産 ノート 各グレードの違いについて

日産 ノートの基本グレードは”S”、”X”、”X-DIG-S”、”メダリストX”、”メダリスト”、”NISMO”の6種類、基本グレードをベースとした4つの派生グレードと他車と比べてもかなり複雑ですので、それぞれの違いについてご紹介します。

基本グレード

グレード “S”

最小限の装備だけのベースグレードです。とにかくノートを安く買いたい方や業務で使用する方におすすめのグレードとなります。

グレード “X”

インテリジェントキー(リモコンキー)など、普段使いとして必要な装備を備えたベーシックなグレードです。

グレード “X-DIG-S”

”X”をベース車としてスーパーチャージャーを搭載したグレードです。

JC08モード燃費は26.2km/Lと低燃費ですが、スーパーチャージャーは約2000回転以上でアクセル開放度が大きい場合に動作する仕組みとなっているため、JC08モード測定時にはスーパーチャージャーが作動していないため、実燃費はカタログ値と差異が大きいそうなので注意してください。

グレード  “メダリストX”

メダリストは日産車の最上級グレードに使われてきた名称で、”メダリストX”はその最上位モデルの普及グレードとなっています。

オートエアコンやアームレストが装備されるなど内装・外装ともに大幅にグレードアップしています。

グレード “メダリスト”

“メダリストX”の上位モデルで、ノートの最上位グレードとなります。

“メダリストX”をベース車としてLEDヘッドランプや15インチホイールなどが高級感あふれるグレードになります。

グレード “NISMO”

日産子会社の”NISMO”がオリジナルのカスタムパーツを使ってノートをトータルチューンアップしたコンプリートカーです。

エンジン性能などは他のグレードと同じですが、車体骨格やエアロなどスポーティに仕上がっています。

グレード “NISMO S”

“NISMO S”は”NISMO”をベース車としてエンジンもチューニングを施したグレードで、3.5L V6エンジンを搭載するエルクランドにも匹敵する強力なトルクを発揮します。

また、ノートで唯一5MTがラインナップされています。

派生グレード

FOUR

4WDのことですが、日産 ノートではモーターアシスト方式という仕組みを採用しており、前輪がスリップした時に後輪を”モーター”で駆動させます。

そのため、通常の4WDとはシステムが異なるので別グレードとしてラインナップしています。

ブラックアロー

ブラックアローは黒を基調としたデザインを採用したグレードです。

エクステリアとしてはルーフやドアミラー、アウトサイドドアハンドルのブラック化や、ダークメタリック塗装アルミホイールを採用。インテリアは内装トリムのブラック化や、シート・ドアトリムクロス・フィニッシャー類も専用ブラックカラーとしています。

AUTECH(オーテック)

AUTECH(オーテック)は日産グループ会社「オーテックジャパン」が手掛けるカスタマイズカーです。

“プレミアスポーティ”をテーマにしているAUTECHはエレガントさとスポーティーさを兼ね備えた大人向けグレードに仕上がっています。

シーギア

シーギアは”X”をベースとしてSUVテイストの専用の内外装パーツを装着したグレードです。

日産 ノートの特徴やおすすめポイント

ノートの特徴やおすすめポイント、欠点などについてご紹介します。

サポカーSワイド対象の先進安全技術を搭載!

サポカーよりも高い安全性能基準を満たしている自動車に与えられる「サポカーSワイド」対象車です。

インテリジェント クルーズコントロール

走行時の車速を設定することで自動的に車速を制御してドライバーの負荷を軽減してくれます。

また、先行車を検知すると一定の車間距離を保って追従走行してくれるので、高速道路などの長時間ドライブでも快適・安全に運転できます。

LDW / インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

LDW(車線逸脱警報)は意図せず走行車線を逸脱しそうなときにメーター内のディスプレイに警告表示とブザーでの注意喚起してくれます。

また、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)は走行車線内に戻るように制御してくれるので、警告だけではなく実際の車線逸脱防止を助けてくれます。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ

フロントに装着しているマルチセンシングカメラにより前方車両や歩行者を検知し、衝突の可能性が高くなった時にいメーター内の警告灯やブザーでドライバーに回避操作を促してくれます。

また、万が一ドライバーが安全に減速できなかった場合は自動的に緊急ブレーキを作動し衝突の回避、または衝突時の被害・傷害を軽減してくれます。

インテリジェント アラウンドビューモニター

自動車に取り付けられたカメラにより、まるで車上空から撮影しているかのように映し出してくれるインテリジェント アラウンドビューモニター。

運転席側からでは視認しにくい左前方や後方の状況を一目で確認できるので、ちょっと難しい縦列駐車でも安全・スマートに駐車できます。

また、自動車周辺の移動物を検知する機能も搭載しており、周辺を歩いている人や接近する自転車などを検知してルームミラーへの警告表示やブザー音で注意喚起してくれます。

踏み間違い衝突防止アシスト

駐車場などで駐車操作を行う際に進行方向にある壁や障害物を検知。衝突の可能性やアクセルペダルとブレーキペダルを誤って踏み込んでしまったときはドライバーに対してメーター内での警告灯とブザーで警告するだけでなく自動的にエンジン出力やブレーキを制御して衝突防止を支援してくれます。

もちろんコンビニなどのガラス認識、前進だけでなく後退時もアシスト可能です。

4WDがハイブリッドモデルがラインナップ!

2018年7月のマイナーチェンジを機に、新開発されたモーターアシスト方式の4WDの新グレード(FOUR)が追加設定されました。

このモーターアシスト方式4WDは走行性能を高めたシステムで、寒冷地・積雪地の凍結路面での走行をサポートしてくれます。

現在のところコンパクトサイズ ハイブリッド車の中では4WDを用意している車種は多くないので、雪が降るので購入条件として4WDが必須という地域の方にもおすすめです。

 

日産 ノートの評価・口コミ

現在ノートの評価・口コミを集めています。

日産 ノートのグレード/価格

日産 ノートは他車よりもグレードが細分化されていて、どのグレードが自分にあっているのか選ぶのが大変という声も多く聞きますが、日産ノートでは4WDのグレードに「FOUR」という名称を付けていることを覚えておくと少しわかりやすくなります。

例えば、”e-POWER X”と”e-POWER X FOUR”はエクステリア・インテリア・装備などは同じですが、”e-POWER X”は2WD、”e-POWER X FOUR”は4WDと駆動方式が違う、ということになります。

詳しくは上記「日産 ノート グレード別の違いについて」をご覧ください。

タイプ・グレード駆動方式エンジン・モーター価格カタログ値燃費
e-POWER S2WDエンジン + モーター1,901,880円37.2 km/L
e-POWER X2WDエンジン + モーター2,021,760円34 km/L
e-POWER X ブラックアロー2WDエンジン + モーター2,114,640円34 km/L
e-POWER MEDALIST2WDエンジン + モーター2,353,320円34 km/L
e-POWER MEDALIST ブラックアロー2WDエンジン + モーター2,424,600円34 km/L
S2WDエンジン1,421,280円23.4 km/L
X2WDエンジン1,523,880円23.4 km/L
X ブラックアロー2WDエンジン1,638,360円23.4 km/L
X DIG-S2WDエンジン + スーパーチャージャー1,766,880円26.2 km/L
X DIG-S ブラックアロー2WDエンジン + スーパーチャージャー1,838,160円26.2 km/L
MEDALIST X2WDエンジン1,734,480円23.4 km/L
MEDALIST X ブラックアロー2WDエンジン1,805,760円23.4 km/L
MEDALIST2WDエンジン2,091,960円26.2 km/L
MEDALIST ブラックアロー2WDエンジン2,163,240円26.2 km/L
e-POWER X シーギア2WDエンジン + モーター2,259,360円– km/L
X シーギア2WDエンジン1,793,880円– km/L
e-POWER X シーギア リミテッド2WDエンジン + モーター2,270,160円– km/L
X シーギア リミテッド2WDエンジン1,804,680円– km/L
e-POWER AUTECH2WDエンジン + モーター2,264,760円– km/L
e-POWER AUTECH SPORTS SPEC2WDエンジン + モーター2,453,760円– km/L
AUTECH2WDエンジン1,745,280円– km/L
e-POWER X FOUR4WDエンジン + モーター2,237,760円28.8 km/L
e-POWER X FOUR ブラックアロー4WDエンジン + モーター2,330,640円28.8 km/L
e-POWER MEDALIST FOUR4WDエンジン + モーター2,569,320円28.8 km/L
e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー4WDエンジン + モーター2,640,600円28.8 km/L
X FOUR4WDエンジン1,739,880円18.2 km/L
X FOUR ブラックアロー4WDエンジン1,854,360円18.2 km/L
MEDALIST X FOUR4WDエンジン1,950,480円18.2 km/L
MEDALIST X FOUR ブラックアロー4WDエンジン2,021,760円18.2 km/L
e-POWER X FOUR シーギア4WDエンジン + モーター2,475,360円– km/L
X FOUR シーギア4WDエンジン2,009,880円– km/L
e-POWER X FOUR シーギア リミテッド4WDエンジン + モーター2,486,160円– km/L
X FOUR シーギア リミテッド4WDエンジン2,020,680円– km/L
e-POWER AUTECH FOUR4WDエンジン + モーター2,480,760円– km/L
AUTECH FOUR4WDエンジン1,961,280円– km/L
e-POWER NISMO2WDエンジン + モーター2,488,320円– km/L
e-POWER NISMO S2WDエンジン + モーター(NISMO S専用チューン)2,671,920円– km/L
NISMO2WDエンジン2,122,200円24 km/L
NISMO S2WDエンジン(NISMO S専用チューン)2,328,480円– km/L

日産 ノートのおすすめ装備

インテリジェント アラウンドビューモニター + インテリジェント ルームミラー

自動車に取り付けられた複数のカメラからリアルタイムに画像を合成して、まるで車を上空から俯瞰的に見ているような映像が見られる「アラウンドビューモニター」は各社用意していますが、日産ではその映像をルームミラーに表示するオプションを用意しています。

他車ではアラウンドビューモニターをナビに映しているため目線の移動が大きいのがデメリットですが、ルームミラーへ周囲の様子を写すことでスムーズな目線移動が可能となり、より安全に駐車することができます。

日産 ノートのカタログ値燃費/実燃費

日産 ノートはガソリン車、スーパーチャージャー搭載車、e-POWER(ハイブリット車)で燃費性能が異なりますが、ガソリン車でも23.4km/Lとかなり低燃費となっています。

また、ハイブリッドモデルに4WDを用意していないライバル車もありますが、ノートは4WDをラインナップされていますので、雪が降る地域の方でも安心して乗ることができ、かつ28.8 km/Lと低燃費な点も評価できます。

ただし、スーパーチャージャー搭載車のカタログ値燃費(26.2 km/L)は、スーパーチャージャーが動作していない状態での燃費のため、乗り方次第では実燃費はかなり低くなります。

エンジン駆動方式カタログ値燃費実燃費
ガソリン車2WD23.4 km/L
4WD18.2 km/L
ガソリン車(スーパーチャージャー)2WD26.2 km/L
ハイブリッド車(e-POWER)2WD34~37.2 km/L
4WD28.8 km/L

日産 ノートの人気/おすすめグレード

日産 ノートの売れ筋ランキングは以下の通りです。

  • 1位 e-POWER MEDALIST (2,353,320円)
  • 2位 e-POWER X (2,021,760円)
  • 3位 e-POWER MEDALIST FOUR (2,569,320円)

上位3位まですべてe-POWERのハイブリッドモデルが占めている通り、ノートはガソリン車よりもハイブリッド車の方が人気があります。

また、最上位グレード”e-POWER MEDALIST”でも230万円台と比較的買いやすい価格のため多くの方に選ばれています。

2位の”e-POWER X”はコスパが良くことが人気の理由で、低価格ながら十分満足できる装備が魅力です。

e-POWER(ハイブリッド車)で”X”以上のモデルであれば中古車としても人気でリセールバリューも高いのでどのグレードを選んでもよいでしょう。

日産 ノートの人気色

ノートは単色13色、ツートンカラー9色の合計23色用意されていますが、単色の一部カラーはメーカーオプションの特別塗装色となり別途37,800~48,600円、ツートンカラーは全色メーカーオプションとなり別途23,760円の費用が発生します。

単色

  • ガーネットレッド(※メーカーオプション)
  • プレミアムコロナオレンジ(※メーカーオプション)
  • サンライトイエロー(※メーカーオプション)
  • ギャラクシーゴールド(※メーカーオプション)
  • オリーブグリーン
  • シャイニングブルー
  • ナデシコピンク
  • インペリアルアンバー(※メーカーオプション)
  • スーパーブラック
  • ダークメタルグレー
  • ブリリアントシルバー
  • ブリリアントホワイトパール(※メーカーオプション)
  • ホワイト

ツートンカラー(※全色メーカーオプション)

  • ガーネットレッド×スーパーブラック
  • プレミアムコロナオレンジ×スーパーブラック
  • サンライトイエロー×スーパーブラック
  • ギャラクシーゴールド×スーパーブラック
  • オリーブグリーン×スーパーブラック
  • シャイニングブルー×スーパーブラック
  • ダークメタルグレー×スーパーブラック
  • ブリリアントシルバー×スーパーブラック
  • ブリリアントホワイトパール×スーパーブラック

人気色の1位ブリリアントホワイトパール、2位スーパーブラック、3位シャイニングブルーとなります。

ホワイト系・ブラック系はリセールバリューも高い定番色なので予想通りといった順位ですが、ブリリアントホワイトパールはメーカーオプション色なので、コスパを考えるなら標準色のスーパーブラックがおすすめです。

日産 ノートの競合車種

自動車を購入する場合は他メーカーの競合車種の見積もりを取ってから交渉するのが鉄板です。日産 ノートの競合車種をご紹介します。

トヨタ アクア

メーカートヨタモデル1代目
車名アクア
新車価格中古車相場
178.5~252.7万円25.8~245万円
基本・寸法・重量
駆動方式2WD排気量1496cc
全長4050~4060mm車内寸法 長2015mm
全幅1695~1715mm車内寸法 幅1395mm
全高1455~1500mm車内寸法 高1175mm
重量1060~1100kg乗車定員5人
性能
燃料消費率34.4~38km/L最小回転半径4.8~5.4m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

トヨタの人気車種アクア。現行モデルは発売から7年以上経過するものの今なお販売台数上位にランクインし続けており、性能面/価格帯ともにノートと同レベルなので比較対象としてはうってつけです。

また、今後のモデルチェンジも控えており、値引き額はかなり期待できるので、うまく交渉のカードとして利用しましょう。

ホンダ フィット

メーカーホンダ
車名フィット
モデル3代目(2013年9月~ 現行)
新車価格-円
中古車相場45.5万円~268.0万円
カタログ情報
JC08モード燃費19.0~37.2km/l排気量1317~1496cc
乗車定員5名駆動方式FF、4WD

ホンダ フィットはコンパクトカーの理想形とも称されるほどインテリア・エクステリア・燃費・装備どれをとっても1級品の高い競争力を持った1台です。

ホンダ車の特徴ともいえる燃料タンク床下配置により、同サイズのコンパクトカーの中ではバツグンの車内空間に広さを誇ります。

ホンダ フィットもトヨタ アクア同様2019年中のモデルチェンジを予定していますので、モデルチェンジ後の購入検討も含めて交渉するのもアリです。

 

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