[2019/4更新]スズキ アルト 口コミ・評価/値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション

スズキ車の徹底評価

低価格と低燃費を両立した人気セダンタイプの軽自動車「アルト」。

現行モデルは発売から4年経過しているものの、2018年12月に大幅な仕様変更が実施され、特に安全装備がグレードアップされ、引き続き好調な売れ行きをキープしています。

この記事では、アルトの特徴・評価・口コミ・人気色・値引き額・実燃費など、これから購入を検討している方に向けて詳しく解説しています。

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この記事に書かれている内容

メーカー スズキ モデル 8代目(2014年~)
車名 アルト/アルトワークス
新車価格 中古車相場
84.7~154.7万円 19.8~340万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 1985~2040mm
全幅 1475~1500mm 車内寸法 幅 1255mm
全高 1475mm 車内寸法 高 1215mm
重量 610~700kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 23~37km/L 最小回転半径 4.2~4.6m

※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

スズキ アルト/ワークスの値引き相場/納期

アルトの値引き相場

  • アルトの値引き相場:5~10万円

アルトはもともと車両価格が低いため、値引き難易度は比較的高いモデルとなります。

ダイハツ ミライース、マツダ キャロルといったライバル車をうまく絡めて値引きを引き出しましょう。

アルトの納期

  • アルトの納期:1~2カ月

アルトの出荷台数は安定しているので、1~2カ月と標準的な納期となっています。

スズキ アルト/ワークスを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くスズキ アルト/ワークスを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

スズキ アルト/ワークスとダイハツ ミラシリーズ、マツダ キャロルの販売台数比較

※このグラフの販売台数は一般社団法人日本自動車販売協会連合会及び一般社団法人 全国軽自動車協会連合会のデータを使用しております。

アルトのライバル車となるダイハツ ミラシリーズと、アルトのOEM車マツダ キャロルの販売台数を比較してみました。

ダイハツ ミラシリーズはミライースとミラトコットを合計した販売台数となりますが、毎月2~3,000台はアルトよりも多く売れています。

また、マツダ キャロルはアルトの兄弟車となりますが、同スペックにも関わらず販売台数は数百台と低迷しているので、手放す際のリセールバリューを考慮するとアルトを購入する方がおすすめです。

スズキ アルト/ワークス 各グレードの違いについて

アルトのグレードは”F”、”L”、”S”、”X”、”WORKS”の5つから構成されています。

グレード”F”

アルトのエントリーグレードで84万円台から購入可能なお手軽モデルです。

デザイン的には上位モデルと大差ありませんが、エネチャージ・アイドリングストップといった燃費性能を向上させるシステムが装備されていないため、エネチャージ・アイドリングストップ装着モデルが37.0km/Lに対して29.6km/Lと7.4km/Lも燃費が劣っています。

また、スズキの安全予防技術「スズキ セーフティ サポート」はメーカーオプションで装着可能です。

グレード”L”

グレード”F”をベースに、エネチャージ・アイドリングストップが装着されたグレードです。

また、助手席シートヒーター(4WD)が装備されている他、カラードドアハンドルやバックドアにエネチャージエンブレムが装備されていることで高級感が増しているエクステリアに仕上がっています。

「スズキ セーフティ サポート」はグレード”F”と同様メーカーオプションとなります。

グレード”S”

グレード”L”にヒーテッドドアミラー(4WD)、電動格納式リモコンドアミラー、カラードドアミラー、スモークガラスが装着されたグレードです。

また、このグレードから「スズキ セーフティ サポート」も標準装備されていますので、安全・快適に乗りたい方におすすめです。

グレード”X”

アルトの最上位グレードで、15インチアルミホイールやLEDサイドターン付ドアミラーなどエクステリアも豪華になっています。

さらに、前後にスタビライザーが装着されており、走行性能もワンランク上がっています。

グレード”WORKS”

走りを追及したグレードが”WORKS(ワークス)”です。

エクステリア・インテリア・足回りのすべてが専用パーツでチューンナップされており、ファミリー層よりも純粋にモータースポーツを楽しみたいユーザーに向いているグレードです。

スズキ アルト/ワークスの特徴やおすすめポイント

アルトの特徴やおすすめポイント、欠点などについてご紹介します。

エネチャージ・アイドリングストップでハイブリッドシステムに迫る低燃費!

アルトはハイブリッドカーではないものの、エネチャージやアイドリングストップにより37.0km/Lとハイブリッドカーの代表格であるトヨタ アクアの38.0km/Lと同等の燃費性能を実現しています。

エネチャージ

エネチャージは減速時に発生するエネルギーを利用して発電機で発電してバッテリーに充電し、その電力を電装品に供給することでガソリンの消費量を削減することで低燃費、エンジン負担の軽減に貢献します。

アイドリングストップ

減速時にアクセルから足を離すとガソリンの供給をストップ、さらにブレーキを踏んで時速13km以下まで減速すると自動的にエンジンを停止し、無駄なガソリン消費を抑えて燃費性能向上に貢献するのがアイドリングストップです。

ブレーキを離すかハンドルを動かすだけでエンジンが再始動しますので、信号待ちや交差点などでもスムーズに発信できます。

また、エアコンを使用することで凍る蓄冷材(エコクール)を採用することで、アイドリング中でも冷気を一定期間送風することができるので、夏場でもエンジンの再始動回数を抑えて低燃費に貢献します。

先進安全技術「スズキ セーフティ サポート」搭載車!

アルトはスズキ セーフティ サポート対象車で、衝突被害軽減ブレーキや誤発信抑制機能、ハイビームアシストなど運転をサポートすることで走行中のヒヤリとする場面を少なくしてくれます。

スズキ セーフティ サポートの代表的な機能をご紹介します。

デュアルセンサーブレーキサポート

自動車に装着された単眼カメラとレーザーレーダーにより人・自動車・障害物を検知し、衝突の可能性がある場合はブザー音やメーター内警告により注意喚起。また、ブレーキの踏み込みもサポートしてくれるので、衝突回避や被害軽減に役立ちます。

誤発進抑制機能

前方に壁などの障害物がある状態でアクセルを踏み込むと最大5秒間エンジン出力を抑制し、アクセル踏み間違えの衝突事故の回避を支援してくれます。

後退時ブレーキサポート

リアバンパーに内蔵された超音波センサーにより後方の障害物との距離を測定し、距離に応じて4段階の警告音で障害物との接近を教えてくれます。

また、障害物との衝突の危険性が高まると自動的にブレーキが動作し、衝突回避・被害軽減をサポートします。

後方誤発進抑制機能

後方に壁などの障害物がある状態でシフトをR(バック)に入れてアクセルペダルを強く踏んだ時にエンジン出力を抑制。シフトの入れ間違えによる衝突事故の回避を図ります。

車線逸脱警報機能

走行中にセンターラインなどの区画線を検知して進路を予測し、万が一車線をはみ出しそうになったときはブザーやディスプレイ警告でドライバーに注意を促してくれます。

ふらつき警報機能

車線逸脱警報機能と同様、区画線を検知することで自動車の走行パターンを計測し、車両が蛇行していると判断した場合はブザー音やディスプレイ警告で運転手に教えてくれます。

眠気などによるふらつき運転を予防することができます。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなど停車中に前方の車が発進して5メートル以上離れても自車が停止している場合、ブザー音・メーター内で警告してドライバーにお知らせします。

ハイビームアシスト

前方の対向車や先行車、周囲の明るさなどを認識して自動的にヘッドランプのハイビームとロービームの切り替えを行ってくれる機能です。

わずわらしいハイ/ロービームの切り替えにかかる負担を軽減したり、切り替え忘れを防止することで走行時に最大限の視界をキープします。

新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用により広々した車内空間を実現!

アルトはコンパクトボディーながら車内居住空間にもこだわっています。

新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することでエンジンルームを最小化し、軽セダントップとなる車内長2,040mmを実現することでゆったりと過ごせる車内空間を確保しています。

アルトは車高を低くスタイリッシュなデザインを維持しながらも車内高は十分確保しており、広がりのある車内空間を実現。

後部座席も頭上や膝回りのスペースも余裕があるので、狭さを感じることなくリアシートでも快適に過ごすことができます。

開口部が広くて荷物をしっかり収納できるラゲッジルーム!

ハッチバック式のバッグドアは開口部が広くて大きな荷物の出し入れも簡単にできるように設計されています。

また、ラゲッジアンダーボックスには傘や靴なども収納できるのようになっており、最大限ラゲッジスペースを活用可能です。

また、各所にドライブ中に便利な収納スペースを豊富に用意されているのも魅力の一つです。

スズキ アルト/ワークスの評価・口コミ

現在アルトの評価・口コミを集めています。

スズキ アルト/ワークスのグレード/価格

アルトはあえてハイブリッドシステムを採用しないことで最下位グレード”F”が84万円という低価格を実現しています。

また、走りを追及したいユーザー向けにアルトワークスも用意されていますが価格がアルトの約2倍の150万円からなので、他の車種も比較対象として十分射程圏内に入ってきます。

タイプ・グレード 駆動方式 ミッション 乗車定員 価格 カタログ値燃費
F 2WD 5MT 4人乗り 847,800円 27.2km/L
AT 4人乗り 847,800円 29.6km/L
4WD 5MT 4人乗り 953,640円 25.2km/L
AT 4人乗り 953,640円 27.4km/L
F スズキ セーフティ サポート 装着車 2WD AT 4人乗り 907,200円 29.6km/L
4WD AT 4人乗り 1,013,040円 27.4km/L
L 2WD AT 4人乗り 894,240円 37.0km/L
4WD AT 4人乗り 1,000,080円 33.2km/L
L スズキ セーフティ サポート 装着車 2WD AT 4人乗り 953,640円 37.0km/L
4WD AT 4人乗り 1,059,480円 33.2km/L
S 2WD AT 4人乗り 1,061,640円 37.0km/L
4WD AT 4人乗り 1,162,080円 33.2km/L
X 2WD AT 4人乗り 1,171,800円 37.0km/L
4WD AT 4人乗り 1,266,840円 33.2km/L
WORKS 2WD 5MT 4人乗り 1,509,840円 23.0km/L
AT 4人乗り 1,547,640円 23.6km/L
4WD 5MT 4人乗り 1,617,840円 22.0km/L
AT 4人乗り 1,655,640円 22.6km/L

スズキ アルト/ワークスのカタログ値燃費/実燃費

アルトはエネチャージ・アイドリングストップが装備されていないFと、F以上のエネチャージ・アイドリングストップが装着されているグレードで燃費性能が大きく異なります。

また、アルトワークスはエネチャージが採用されておらず、燃費よりも走行性能を重視したモデルとなりますので、Fよりも燃費性能が劣ります。

駆動方式 ミッション カタログ値燃費 実燃費
アルト F 2WD 5MT 27.2km/L
AT 29.6km/L
4WD 5MT 25.2km/L
AT 27.4km/L
アルト F以外 2WD AT 37.0km/L
4WD AT 33.2km/L
アルトワークス 2WD 5MT 23.0km/L
AT 23.6km/L
4WD 5MT 22.0km/L
AT 22.6km/L

スズキ アルト/ワークスの人気/おすすめグレード

アルトのおすすめグレードは「L スズキ セーフティ サポート 装着車」です。

Lは「スズキ セーフティ サポート」が装着されていませんが、これから乗るのであれば先進安全技術はマスト装備となります。

また、上位グレードの”S”との主な違いはドアミラーの色とシートなので、通勤や移動用として割り切って乗るなら”L”の方がお買い得感があります。

スズキ アルト/ワークスの人気色

アルトは7色、アルトワークスは4色ラインナップされています。

一部カラーはメーカーオプションの有料色となっており、ピュアホワイトパール・スチールシルバーメタリックは21,600円の別途料金が発生します。

アルト

  • ピュアホワイトパール(※メーカーオプション)
  • シルキーシルバーメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • アーバンブラウンパールメタリック
  • フィズブルーパールメタリック
  • シフォンアイボリーメタリック
  • ピュアレッド

アルトワークス

  • ブルーイッシュブラックパール3
  • ブリスクブルーメタリック
  • ピュアホワイトパール(※メーカーオプション)
  • スチールシルバーメタリック(※メーカーオプション)

アルトの人気色は1位ブルーイッシュブラックパール3、2位ピュアホワイトパール、3位スチールシルバーメタリックと定番色が上位を占めています。

ブルーイッシュブラックパール3は標準塗装色なので、追加費用も掛からず中古車市場でもリセールバリューが高いことからコスパを求めるのであればおすすめのボディーカラーとなります。

スズキ アルト/ワークスの競合車種

自動車を購入する場合は他メーカーの競合車種の見積もりを取ってから交渉するのが鉄板です。アルトの競合車種をご紹介します。

ダイハツ ミライース

メーカー ダイハツ モデル 1代目
車名 ミライース
新車価格 中古車相場
107.9~173.6万円 55.9~130万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 659cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2000mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1490mm 車内寸法 高 1240mm
重量 730kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 35.2km/L 最小回転半径 4.4m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

アルトと同じセダンタイプ軽自動車の人気ナンバーワンモデル「ダイハツ ミライース」。

ミライースは「第3のエコカー」をコンセプトに、ハイブリッドカーに劣らない低燃費をハイブリッドカーの半分の価格で提供するということを実現し、ミラシリーズのエントリーモデルとして販売台数に大きく貢献しています。

価格帯/性能面ともにアルトとミライースは互角なので比較対象としては一番適している車種なので、事前に見積もりを取り比較交渉を行うことで値引きが期待できます。

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マツダ キャロル

キャロルはアルトのOEMとしてマツダが販売している車種です。

スペックや基本デザインは同じですが、販売実績ではアルトの方が10倍以上売れているため、中古車としてのリセールバリューを考慮すると購入するならアルトをおすすめしますが、価格交渉の比較対象としてはおすすめできる一台です。

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