2017年9月発売開始!新型N-BOX(Nボックス)の特徴や旧モデルとの違いを徹底解説

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2015年、2016年と2年連続で激戦区である軽自動車部門の販売台数ナンバーワンを獲得したN-BOXがついにフルモデルチェンジし、2017年8月31日から発売を開始するとホンダが発表しました。

ティザーサイトも公開されており、期待が膨らむ情報がたくさん公開されています。

2017年9月1日 追記

2017年9月1日より、新型となる2代目N-BOXが発売開始となりました。

7月7日から開始した事前受注はわずか1ヶ月半くらいで2万5千台を超えてフィットに次ぐ歴代2位を記録するなど、当面は品薄状態が続くことが予想されます。

逆に旧モデルとなった初代N-BOXは市場価格が下がり始めているため、新型にこだわらないのであれば状態の良い中古車・新古車を探すならベストなタイミングとも言えます。

 

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初代N-BOXとの違いは?

ホンダからすべての情報が公開されているわけではありませんが、現在公開されている情報から初代N-BOXからパワーアップしたポイントについてご紹介します。

約80kgの軽量化を実現

日本の人と暮らしを見つめて、
細部に至るまで約9割の部品を見直すなど、
約80kgの軽量化を実現しました。

開発にあたり大切にしたのは、日本の暮らしをもう一度見つめること。
「人を中心に考える」Hondaだからこその発想で、室内の広さと使いやすさ、
質感、走りを追求。あらゆるところを1から見直した、まったく新しいN-BOXです。

ホンダ公式サイト

今回のフルモデルチェンジにあたり、根本的な設計レベルから見直ししたとのことで、ホンダのN-BOXにかける本気度をうかがえますね。

現行モデルである初代N-BOXは車体重量がXXXX~XXXXkgなので、だいたいXXXX~XXXXkgになりますが、これまでもN-BOXは他メーカーのライバル車と比較すると重量が重いことが指摘されていたので、今回のフルモデルチェンジによりライバル車と肩を並べた格好となります。

助手席にスーパースライドシートを採用

新たに開発した助手席シートを57cmスライドできる「スーパースライドシート」を採用し、車内空間の使い勝手がさらに向上しています。

トヨタ ヴェルファイアとアルファードも同じように助手席を最大116cmスライドさせることができる「スーパーロングスライドシート」を採用したグレードを用意しており、子育て世代のファミリーカーとして利用しているユーザー層から圧倒的支持を受けています。

今回のN-BOXで採用された「スーパースライドシート」も同じく助手席が大きくスライドすることにより、前席から後部座席への移動が驚くほど楽になり、後部座席との距離感がグッと近くなるので、赤ちゃんや子どもを後部座席に乗せても安心です。

軽自動車初!事故回避技術「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載

最近は各メーカーともに安全性能面で力を入れていますが、今回のフルモデルチェンジにより軽自動車としては初めて「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が採用されました。

「Honda SENSING(ホンダ センシング)」は、ミリ波レーダーと単眼カメラにより車周辺の情報を認識し、安全運転や事故回避を支援するシステムです。

さらに新型N-BOXでは「後方誤発進抑制機能」と「オートハイビーム」も追加されています。

後方誤発進抑制機能とは

後方に障害物があるときにシフトをバック(リバース)に入れた状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ時に急激な後退を抑制する機能です。

駐車場で停車している状態から、ドライブとバックを誤ってシフトをいれて建物に突っ込んだというニュースをよく見かけますが、後方誤発進抑制機能により未然に防止できるようになります。

オートハイビームとは

対向車や前を走っている車を検知し、自動手的にハイビーム・ロービームを切り替える機能です。

夜間でも最大限の視界を確保し、切り替え操作に伴う負担も軽減することができます。

エクステリアはどう変わる?

エクステリアはそれほど大きく変わった印象は受けません。

しかし、CUSTOMモデルはフロントマスクがこれまでのメッキ調が全面に際立っていたデザインから黒いグリルが印象的なデザインに変更されており、好みが分かれそうな印象です。

インテリアはどう変わる?

内装はN-BOX、N-BOX CUSTOMともに落ち着いた雰囲気になっています。

これまではN-BOX CUSTOMはクールな印象でどちらかというと若い人向けという印象でしたが、今回のフルモデルチェンジにより高級感のある大人向けの内装になっています。

燃費はどうなる?

今回、80kgの軽量化に成功したことにより燃費性能向上が期待できます。

車は1kg増加するごとに0.05%の燃費悪化すると言われていますので、今回の80kgの軽量化により4%の燃費向上が期待できます。

N-BOXはJC08モード燃費で21.4~25.6km/Lですので、軽量化だけで22.3~26.6km/Lくらいの燃費性能になると予想できます。

また、これとあわせてエンジンなどの改善によりライバル車が既に達成している30km/L越えするのではないでしょうか?

2017/9/1 追記

メーカーの公式発表によると、JC08モード燃費で27.0km/Lとライバル車から比べると少し燃費面では劣る結果となりました。

 

まとめ

  • 約80kgの軽量化により燃費性能向上が期待できる
  • スーパースライドシートの採用でファミリーカーとしてますます魅力がアップ!
  • 軽自動車初「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載しているので安全面もバッチリ!
  • エクステリアは初代と好みが分かれそう
  • インテリアはクールから高級感へシフトチェンジ

N-BOXはこれまでも幅広いユーザー層に受け入れられ、2年連続で軽自動車売上ナンバーワンを獲得するなど高い評価を受けてきました、子育て世代のファミリーカーとして乘りたいユーザー層に対してはライバル車のダイハツ タントに軍配が上がっていました。

今回のフルモデルチェンジにより子育て世代を取り込もうというホンダの戦略が如実に表れており、燃費性能などまだ明らかになっていないところもありますが、軽自動車市場のシェアをさらに拡大することは間違いないでしょう。

しかし、デザイン的には初代の方が好みという方も多そうな印象なので、中古車市場では引き続き初代もあまり値下がりしなそうです。

新型N-BOXは当面は品薄状態が続くことが予想されますので、新型N-BOXへの乗り換えを予定しているのであれば早めに予約することをオススメします!

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