【2019年最新版】ミニバンから選ぶ!おすすめファミリーカーランキング

ランキング

ファミリーカーの定番ミニバンは各メーカーからたくさんの車種が発売されています。
この記事では、ファミリーカーとしてミニバンを選ぶメリットとデメリット、おすすめミニバンランキングをご紹介します。

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ミニバンのメリット

ミニバンをファミリカーとして乗ることには多くのメリットがあります。

車内の広さ

ミニバン最大の魅力はなんといっても広い室内空間です。

ミニバンの定員は7〜8人乗りなので、家族だけのお出掛けだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんとのお出掛けも一台の車で一緒にできます。

ファミリーカーに最適な装備

ミニバンは多彩なシートアレンジや電動スライドドアなど、ファミリーカーとして使用するうえで役立つ装備が満載です。

また、後部座席モニタも設置できる車種が多く、子供も退屈せずにお出かけできます。

高級感のあるデザイン

最近のミニバンの傾向としてメッキ素材を多く使って高級感のあるデザインが主流になっています。

軽自動車でファミリカーとしてよく乗られているハイト系ワゴンは女性向けのデザインが多いのですが、ミニバンは家族でお出かけする時にメインで運転する旦那さんも満足できるデザインとなっています。

ミニバンのデメリット

ミニバンはファミリカーとしておすすめですがデメリットもありますので、デメリットもしっかり理解したうえでマッチするか検討する必要があります。

維持費が高い

ミニバンは自動車税、重量税、自賠責保険などの法定費用が高いため維持費がかかります。

軽自動車や人気のハッチバックタイプに比べると燃費が悪いためガソリン代も高くなります。

また、ハイブリッド車も増えているものの、それでも他の種類の車種と比較すると燃費が悪いのは否めません。

運転技術が必要

ミニバンは車長・車幅ともに大きいので、小回りがききません。
バックモニタなどの安全装備もありますが、狭い駐車場などで駐車する場合などは他の車にぶつからないように注意が必要です。

立体駐車場には入れない

ミニバンは車高が高いので、高さ1550mmの制限がある機械式立体駐車場に駐車することはできません。

自宅マンションや勤務先のビルの駐車場が機械式立体駐車場の場合はミニバンにも対応したサイズが駐車可能か確認しておきましょう。

排気量が少ない場合はパワー不足

ミニバンの重量は普通乗用車の中でも重いので、排気量が少ない車種・グレードの場合はパワー不足感が否めません。

乗車人数が多い場合は特にパワー不足になりますので、快適な走行を求める場合は排気量が多い車種・グレードを選択しましょう。

重心が高いので走行路の安定性が悪い

ミニバンは車高が高いため、セダンなどに比べると重心が高くなっています。

そのため、高速走行やワインディングロードなどでのふらつきが生じやすいので、ドライバーの疲労感が出やすくなります。

おすすめファミリーカーランキング

第1位 トヨタ ヴォクシー

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メーカー トヨタ モデル 3代目(2014年~)
車名 ヴォクシー
新車価格 中古車相場
250.9~338万円 94.9~395万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1797~1986cc
全長 4695~4710mm 車内寸法 長 2930mm
全幅 1695~1735mm 車内寸法 幅 1540mm
全高 1825mm 車内寸法 高 1400mm
重量 1955~2035kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 16~23.8km/L 最小回転半径 5.5m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

ファミリーカーの定番として人気が高い、5ナンバーサイズの人気車種トヨタ ヴォクシー。

2017年8月にフルモデルチェンジして旧モデルになった3代目が一番の狙い目です。

販売台数の多いヴォクシーは状態が良い車も多く中古車市場で流通していますので、旧モデルになったことで価格も下がってコスパ的にもオススメです。

また、人気車種なのでリセールバリューも高く、手放す時にも高値査定が期待できます。

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第2位 日産 セレナ

メーカー 日産 モデル 5代目(2016年~)
車名 セレナ
新車価格 中古車相場
244~351.7万円 132.5~436.9万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1198~1997cc
全長 4690~4770mm 車内寸法 長 3170~3240mm
全幅 1695~1740mm 車内寸法 幅 1545mm
全高 1865~1875mm 車内寸法 高 1400mm
重量 2070~2210kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 15~15.8km/L 最小回転半径 5.5~5.7m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

日産セレナはトヨタヴォクシーと並んでファミリーカーの定番として人気車種です。

2016年8月に発売された5代目セレナは、高速道路の同じ車線での走行を自動運転によってサポートする日本初の技術「ProPILOT(プロパイロット)」を採用されたことでも話題を集めた一台です。

広い車内空間と豊富なシートアレンジ、エマージェンシーブレーキなどの予防安全装備の充実などファミリーカーとして必要な機能が揃っています。

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第3位 ホンダ ステップワゴン

メーカー ホンダ
車名 ステップワゴン
モデル 5代目(2015年4月~)
新車価格 -万円
中古車相場価格帯 263.4万円
カタログ情報
JC08モード燃費 15.0~17.0km/l 排気量 1496cc
乗車定員 6~8名 駆動方式 FF、4WD

ライバル車はモーター動力を用いたハイブリッド技術を採用して低燃費を実現していますが、ステップワゴンは排気量を1.5lと抑えながらもターボと組み合わせることにより2.4lに匹敵する動力性能を発揮しながらもJC08モード燃費16.2km/lを達成しています。

また、3列目シートが跳ね上げ式ではなく床下への格納式なので、3列目シートを使わないときはワゴンのような使い方もでき、荷物が多くてもらくらく積み込みできます。

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第4位 トヨタ ヴェルファイア(初代)

高級ミニバンも中古なら射程距離内!

メーカー トヨタ
車名 ヴェルファイア
モデル 初代(2008年5月~2014年12月)
新車価格 -万円
中古車相場価格帯 224.9万円
カタログ情報
JC08モード燃費 9.1~11.2km/l 排気量 2362~3456cc
乗車定員 4~8名 駆動方式 FF、4WD

ヴォクシーやセレナといったミニバンよりもワンランク上の高級ミニバンにあたるヴェルファイアもファミリーカーとしてオススメです。

特にセダンなどからミニバンに乗り換える場合、車内空間の質感などに物足りなさを感じることもありますが、ヴェルファイアなどの高級ミニバンなら満足できるでしょう。

ヴェルファイアの最大のネックは価格が高い点です。

初代ヴェルファイアは2008〜2015年と約7年間も発売されていましたが、初代の後期モデルなら状態が良く、価格も比較的安い車体が見つかるでしょう。

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第5位 トヨタ シエンタ

メーカー トヨタ モデル 2代目(2015年~)
車名 シエンタ
新車価格 中古車相場
177.6~253.2万円 99~287.2万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1496cc
全長 1695mm 車内寸法 長 1900~2535mm
全幅 1695mm 車内寸法 幅 1470~1490mm
全高 1675~1695mm 車内寸法 高 1280mm
重量 1320~1380kg 乗車定員 5~7人
性能
燃料消費率 15.4~28.8km/L 最小回転半径 5.2m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

トヨタ最小ミニバンのシエンタは、コンパクトボディーながら低床フラットフロアを採用することにより2列目 、3列目も快適に過ごすことができる車内空間を実現しています。

また、ミニバンとしては破格の新車で100万円代で購入することができる低価格も魅力で、ハイブリッド仕様の場合はJC08モード燃費27.2km/lを達成するなどコスパの高さはピカイチです。

経済的なファミリカーを求めている方にはオススメの一台です。

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まとめ

ファミリーカーの定番となったミニバンは、各メーカーともにかなり力を入れているため魅力的な車種がたくさんあります。

また、ミニバンは中古車市場でも人気が高いので、リセールバリューが高く、手放すときにも高値買取が期待できます。

特に人気の高い車種をファミリーカーとして選んでおけばのちのち車を買い換える時にも損しないのでオススメです。

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