子育てママの軽自動車選び!おすすめの車種とポイント

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子育て中のママは育児に家事と本当に忙しいですよね。

また、子育て中は保育園や小学校、習い事などへ送り迎えしたり、買い物や家族でお出かけなど本当に車を使う機会が多くあります。

しかし、子育て中は何かとお金がかかるので車にかかるお金を少しでも抑えるために、燃費がよく維持費が安い軽自動車をおすすめします。

今回はそんな忙しいママさんたちにおすすめの軽自動車の選び方と車種をご紹介します。

 

子供の乗り降りや買い物に便利なスライドドアは必須!

子供が小さいと一番多い動作がチャイルドシートに子供を乗せることだと思いますが、通常のドアに比べてスライドドアの方が開口部が広く、乗せ降ろしが断然ラクです。

また、ドアハンドルのスイッチを押すとワンタッチでスライドドアが開閉する車種などもあり、買い物のときに大きな荷物を持ったままでも乗り降りしやすいので便利です。

あと、スライドドアであれば狭い駐車場などで子供がドアを勢いよく開けて隣の車にぶつけてしまう、通称ドアパンチの心配もありません。

以前は片側のみスライドドアという車種が多かったのですが、最近では両側スライドドアの車種が増えてきており、使い勝手もよくおすすめです。

オムツ交換にも便利!車内空間の広いトールワゴン

トールワゴンとは、スズキ ワゴンRやダイハツ タントなどに代表されるミニバンの軽自動車版です。

トールワゴンタイプの軽自動車は背丈が高くボンネットも短いので、広い車内空間と視界の良さが特徴です。

車内が広いため、車の中で赤ちゃんのオムツ交換や洋服を汚してしまった子供の着替えなどもしやすく、中には大人用の自転車を立てたまま載せることもでできるほどのスペースを確保している車種もあり、普通乗用車にも負けないくらい快適な車内空間になっています。

荷物が多くてもスッキリ収納!工夫された収納スペース

予備のオムツや着替え、タオル、おもちゃなど子供が小さいと細かい荷物が多くなるので収納力も大切ですが、最近の軽自動車はどの車種も収納スペースの工夫がされていて使いやすくなっています。

収納力で選ぶなら女性に人気の高いスズキ スペーシアで、助手席シート下収納ボックスやアームレストに収納ボックスがついているなど、多くの収納スペースが用意されています。中でも特徴的なのがボックスティッシュ専用の収納ボックスまで用意されているところで、細部まで考えて作り込まれていることを感じさせます。

子育て世代におすすめの車種をご紹介

ダイハツ タント

助手席側の前席と後席の間にある柱を外して約1.5m開口する「ミラクルオープンドア」を採用。

「ミラクルオープンドア」により後部座席への乗り降りがしやすいだけではなく、眠ってしまったこどもをそのまま抱きかかえて乗り降りしたり、チャイルドシートへ赤ちゃんを乗せたりするのも他の車に比べて圧倒的にラクです。

ホンダ N-BOX(Nボックス)

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N-BOXの車内は、燃料タンクを後部座席から前部座席下へ移動したホンダの特許技術である「センタータンクレイアウト」を採用することにより低床フロアを実現し、なんと車内高が1400mmもあり大人でも圧迫感を感じない広さになっています。

後部座席はスライドドアになっていますので、開口部が広くこどもやお年寄りもラクに乗り降りできます。また、リアシートにスライドリアシートも選択でき、荷室を最大60cmまで広げることができるので、大きな荷物の積み込みなどにも便利です。

スズキ スペーシア

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後部座先の両側スライドドアを採用しているため小さなこどもやお年寄りも乗りやすく、燃費面でもスズキの独自技術であるSエネチャージを採用しており32.0km/Lの低燃費を実現しています。

また、リアシートを格納すれば大型の自転車を立てたまま積載することもできます。

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