【2019年最新版】軽自動車から選ぶ!おすすめファミリーカーランキング厳選7車種

ランキング

最近の軽自動車は車の背が高いハイトワゴンタイプの車がメインになっており、子育て世代をターゲットとした軽自動車が多く発売されています。

今回はその中でも特にオススメの車種をランキング形式でご紹介します!

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ファミリーカーを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くファミリーカーを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

おすすめ軽自動車ファミリーカーランキング

第1位 ダイハツ タント / タントカスタム

子育て世代向けに作られた人気車!

メーカー ダイハツ モデル 3代目(2013~2019年)
車名 タント/カスタム
新車価格 中古車相場
122~187.3万円 25.5~240万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 1930~2200mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1750mm 車内寸法 高 1365mm
重量 920~1040kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24.6~28km/L 最小回転半径 4.4m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

傘をさしたままでも乗り降りできるミラクルオープンドア

3代目タントのオススメポイントは何と言ってもミラクルオープンドア。

助手席側ドアにBピラーを内蔵し、ロングスライドドアにより大開口を実現した唯一の軽自動車です。

ミラクルオープンドアの採用により、雨の日に傘を室内で開いてから降りることができるなど、小さいこどもがいる家庭では幅広いシーンで活躍してくれるはずです。

また、室内高さが1,365mmと小学校中学年くらいまでなら立ったままで車内を移動できるので、海や山へ遊びに行ったときのお着替えも楽々できます。

デザイン性も求めるならタントカスタムがおすすめ!

どちらかというと子育てや女性イメージの強いデザインのタントなので、旦那さんがメインで運転するにはちょっと…という場合はタントカスタムがオススメです。

タントカスタムのフロントグリルはメッキ調に仕上げており、タントとは全く異なるチョイ悪なイメージすら漂っています。

しかし、その中身の使い勝手はタントと同じなので、見た目のかっこよさも求めるならタントカスタムが良いでしょう。

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第2位 ホンダ N-BOX(Nボックス)/カスタム

ミニバンと称される人気軽自動車!

メーカー ホンダ モデル 2代目(2017年~)
車名 N-BOX/カスタム
新車価格 中古車相場
138.5~227.4万円 82.5~226万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2060~2240mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1350mm
全高 1790~1815mm 車内寸法 高 1400mm
重量 890~1020kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 23.4~27km/L 最小回転半径 4.5~4.7m
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※使用している画像や情報はホンダ公式サイトから引用、または参考にしております。

3列目のないミニバンと表現されるほど広く快適な室内空間を実現している人気車ホンダN-BOXもファミリーカーとしてオススメです。

ホンダの独自技術センタータンクレイアウトにより床が低くなっているため、車内高にも余裕があり圧迫感もなく大人が後部シートに座っても狭さをあまり感じません。

また、快適装備も豊富に用意されており、運転席・助手席シートの背面にシートバックテーブルを装備しているので、こども達がお菓子やジュースなどを食べるときに安定した状態でおくことができます。

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第3位 スズキ スペーシア/カスタム

燃費性能・車内空間・実用性どれをとってもトップクラス!

メーカー スズキ モデル 2代目(2017年~)
車名 スペーシア/カスタム
新車価格 中古車相場
127.4~190.8万円 89.5~244万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2155mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1345mm
全高 1785mm 車内寸法 高 1410mm
重量 850~950kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24~30km/L 最小回転半径 4.4~4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

スペーシア/カスタムはスズキの人気トールワゴン軽自動車。

販売台数ではライバル車のホンダ N-BOXに大きく水を開けられていますが、全グレードがハイブリッドシステムを採用して最大30km/Lを実現した燃費性能、車内高1410mm/車内長2155mmと大人でもゆとりがあってくつろげる車内空間、大人用自転車も立てたまま積み込みできるラゲッジスペースと広いバックドアの開口部など、実力面では引けを取りません。

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第4位 日産 デイズ/ハイウェイスター

先進技術もふんだんに盛り込んだ人気車種!

メーカー 日産 モデル 2代目(2019年~)
車名 デイズ/ハイウェイスター
新車価格 中古車相場
127.3~177.8万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 659cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2065mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1340mm
全高 1640~1660mm 車内寸法 高 1270mm
重量 830~940kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 22.8~29.4km/L 最小回転半径 4.5~4.8m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

2019年3月に発売を開始した2代目デイズ/ハイウェイスター。

全グレードハイブリッド、軽自動車初となる自動運転技術「プロパイロット」を搭載など話題を集めています。

ファミリーカー向けの軽自動車に多いスライドドアは装備されていませんが、最大29.8km/Lの低燃費性能や日産の定評がある先進安全技術による高い安全性能、そして男女問わず人気のスタイリッシュなデザインなど、「コテコテのファミリーカーはちょっと・・・」というユーザーにおすすめの一台です。

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第5位 ダイハツ ムーヴ/カスタム

軽自動車トップクラスの安全性能が売り!

メーカー ダイハツ モデル 6代目(2014年~)
車名 ムーヴ/カスタム
新車価格 中古車相場
111.2~174.9万円 32.5~178万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2080mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1320mm
全高 1630mm 車内寸法 高 1280mm
重量 820~900kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 25.6~31km/L 最小回転半径 4.4~4.7m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

ダイハツムーブはなんと言ってもファミリカーとして重要な安全性が売りのモデルです。

レーザーレーダーとカメラを用いて衝突回避、被害軽減を支援する安全性能は軽自動車トップクラスの評価を得ています。

車内空間は飽きのこないシンプルな作りになっているので、幅広い年齢層にオススメできる一台です。

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第6位 スズキ ワゴンR(5代目)

フルモデルチェンジにより中古車のコスパが最高!

メーカー ダイハツ
車名 ワゴンR
モデル 5代目(2012年9月~2017年1月)
新車価格 -円
中古車相場価格帯 92.9万円
カタログ情報
JC08モード燃費 33.0km/l 排気量 658cc
乗車定員 4名 駆動方式 FF、4WD

軽自動車の中でも走行性能が高いことで定評のあるスズキ ワゴンR。

スズキの独自技術Sエネチャージを採用することによりリッター33.0kmの低燃費を実現、安全性能面でも衝突回避・軽減ブレーキシステムなどを装備しているため、ファミリカーとして必要な要素が一通り網羅させれている軽自動車です。

また、2017年1月にフルモデルチェンジしたことにより旧モデルとなった5代目ワゴンRの中古車市場での価格が下がりましたが、状態がよい中古車も数多く出回っていることから今が買いのコスパの高い一台です。

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第7位 スズキ ハスラー

アウトドア好きな家族ならこの車!

メーカー スズキ モデル 1代目(2015年~)
車名 ハスラー
新車価格 中古車相場
110~174.8万円 49.9~252万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2035~2160mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1295mm
全高 1665mm 車内寸法 高 1250mm
重量 770~570kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24.2~32km/L 最小回転半径 4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

個性的なデザインで人気のスズキ ハスラー。

同じスズキ車のワゴンRをベースとして開発されたモデルですが、クロスオーバーSUVという位置づけでオフロードなどもこなせる仕様になっています。

こどもを連れて海や山へアウトドアへ出かけるのが好きがファミリーにはうってつけの一台です。

また、最近は少なくなったマニュアルミッションが用意されているので、車を運転する楽しみを味わうこともできます。

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軽自動車をファミリカーとして乗るメリット

軽自動車をファミリカーとして乗ることには多くのメリットがあります。

法定費用、維持費が安い

自動車税が年間7,200円から10,800円に値上げされているものの、自動車税、重量税、自賠責保険などの法定費用は普通乗用車と比べるとかなり安く設定されています。

また、タイヤや定期点検、オイル交換などの維持費も普通乗用車より安く済みますので、維持コストがかからないことが軽自動車の最大のメリットです。

低燃費でガソリン代が安い

軽自動車は普通乗用車と比べて全体的に低燃費です。

最近ではハイブリッドカーが増えているので普通乗用車でも低燃費車が多くなっていますが、ハイブリッドカーは車両価格が高いため、購入する費用と月々のガソリン代の差額を天秤にかけるとトントンになってしまうこともあります。

しかし、軽自動車はハイブリッド技術を使用していないため、車両本体価格も安く抑えて低燃費を実現しています。

車内空間が広い!

軽自動車は小さくて狭いというのは一昔前の話で、最近の軽自動車は車内空間が広くて普通車に匹敵します。

また、低床フロア化も進んでおり、トールワゴンタイプのモデルには車内高が130センチ以上の車種も多く、小学生なら立ったままで着替えができたり、自転車をそのまま積み込みできるなど子育てにも活躍してくれます。

リセールバリューが高い

リセールバリューとは、車を売るときの価値のことです。
中古車の価格は車の状態や人気、走行距離等で相場が決まりますが、軽自動車は中古車市場でも人気が高いため、手放す時にも高値で売却することができます。
特に上位モデルやカスタムモデルなどは若いユーザーに人気なので高値買取が期待できます。

運転しやすい

軽自動車はコンパクトサイズなので小回りもきくため、運転が苦手な人でも安心して乗ることができます。

また、最近は車の背が高いハイトタイプの軽自動車が主流となっているので、視界もよく運転しやすいです。

軽自動車をファミリカーとして乗るデメリット

軽自動車はファミリカーとしておすすめですがデメリットもありますので、デメリットもしっかり理解したうえでマッチするか検討する必要があります。

最大4人しか乗れない

軽自動車の車内空間は広くなっているものの、軽自動車の定員は4人と定められています。

そのため、ファミリーカーとして使用するなら4人家族が限界です。

しかし、12歳未満のこどもの場合は大人の3分の2として計算されるため、こどもが12歳未満であれば最大5人乗ることが可能ですので、現在の家族構成に照らし合わせて軽自動車をファミリーカーとして使用できるか検討が必要です。

パワー不足

軽自動車は普通乗用車と比べるとパワー・トルクが弱いため、加速性などで不満が出やすいところです。

街乗りや高速走行が多い場合は特にパワー不足が感じると思いますので、購入する前に試乗してみることも大切です。

高速道路走行に向かない

軽自動車は車幅・車長はコンパクトですが高さがあるので横風の影響を受けやすく、走行には普通車よりも気を遣う必要があります。

また、高速走行するにはエンジンも少し貧弱なのでアクセルを強く踏み込まないといけないので、一般道よりも疲労感はたまりやすいです。

しかし、日産デイズや三菱eKワゴン/eKクロスなど自動運転技術を搭載した車種も増えていますので、年末年始やGWなど高速道路を利用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

家族の人数によっては軽自動車をファミリーカーとして乗ることは最善策とも言えます。

子供が生まれてから高校を卒業するまで18年。

その間1台の車を乗り続けるというのはあまり現実的ではないので、子供が小さいうちは軽自動車、子供の成長に合わせてミニバンなどに買い換えるというのもオススメです。

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