【2019年版】ハイブリッド車のおすすめファミリーカー!ミニバン・軽・コンパクトカーなどボディータイプごとにご紹介!

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低燃費で地球環境にも優しいハイブリッドカー。自動車を購入する上でハイブリッドカーということが条件という方も少なくありません。

また、ハイブリッド車はガソリン代を節約できるだけでなく、エコカー減税により新車購入時や車検時の減税・免税により自動車にかかる諸経費を抑えられるなどメリットもたくさんありますが、反面デメリットもあります。

この記事ではハイブリッド車をボディータイプごとにご紹介!また、ハイブリッド車を購入するメリットやデメリットについても詳しくご紹介しています。

ファミリーカーを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くファミリーカーを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

おすすめハイブリッド ミニバン

まずはファミリーカーの定番、ミニバンのおすすめハイブリッド車種をご紹介します。

日産 セレナ

燃費・車両価格どれをとっても一押しのハイブリッドミニバン!

ハイブリッド ミニバンでおすすめは?と聞かれて真っ先に挙げるとしたら日産 セレナです。

ハイブリッドモデル2WDで26.2km/Lと同サイズトップクラスの燃費性能を誇り、車両本体価格も同クラスのホンダ ステップワゴン/トヨタ ヴォクシーなどよりもお買い得感のある価格設定になっています。

また、ブレーキペダルを使わずアクセルペダルだけで運転できるSモード(ワンペダル)、プロパイロットによる自動運転などドライバーの負担軽減をアシストする機能も満載なので、遠出する機会が多い家族にピッタリの車種です。

メーカー 日産 モデル 5代目(2016年~)
車名 セレナ
新車価格 中古車相場
244~351.7万円 132.5~436.9万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1198~1997cc
全長 4690~4770mm 車内寸法 長 3170~3240mm
全幅 1695~1740mm 車内寸法 幅 1545mm
全高 1865~1875mm 車内寸法 高 1400mm
重量 2070~2210kg 乗車定員 7~8人
性能
燃料消費率 15~15.8km/L 最小回転半径 5.5~5.7m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

ホンダ ステップワゴン スパーダ

パワフルな走りと低燃費が魅力!

現行モデルが6代目となるホンダの定番ミニバン ステップワゴン。そのハイブリットモデルとなるのがステップワゴン スパーダです。

トヨタのちょい悪感のあるフロントマスクとは異なり、ホンダ車らしいスポーティーなフロントマスクのデザインを採用。

ハイブリッド車にも関わらず215馬力の力強い走りと、25km/Lという非常に優れた燃費性能は魅力的です。

おすすめハイブリッド コンパクトカー

続いてコンパクトボディータイプのハイブリッドおすすめ車種をご紹介します。

低燃費で車両も比較的安く購入でき、車内空間はミニバンに匹敵するということから最近はコンパクトカータイプのファミリーカーが人気を集めています。

スズキ ソリオ ハイブリッド

軽自動車なみの低燃費!

スズキ ソリオハイブリッドは5ナンバーサイズながら車内高は1420mmと3ナンバーサイズミニバンと同じくらいの天井の広さを確保しているので、広々とした車内でゆったりと過ごすことができます。

また、コンパクトカーとしてはあまりない両側スライドドアも装備され、ハイブリッドモデルは32.0km/Lと軽自動車並みの低燃費を実現。

経済性を求めるファミリー層にピッタリの一台です。

メーカー スズキ モデル 3代目(2015年~)
車名 ソリオ/バンディット
新車価格 中古車相場
145.9~223.1万円 65~218.7万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1242cc
全長 3710mm 車内寸法 長 1420mm
全幅 1625mm 車内寸法 幅 1360mm
全高 1745mm 車内寸法 高 1420mm
重量 930~990kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 22~32km/L 最小回転半径 4.8m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

おすすめハイブリッド 軽自動車

維持費も安くてデザインもカッコイイ車種が増えている軽自動車。

特にトールワゴンと呼ばれる背の高い車種を中心に、子供がまだ小さい若いファミリー層から支持されています。

軽自動車なので最大4人乗りという制限がとくに問題なければおすすめのボディータイプです。

ダイハツ ムーヴ/カスタム

低燃費とデザイン性の高さが魅力!

ダイハツ ムーヴはスタイリッシュなデザインと快適な車内空間、そして31.0km/Lという低燃費性能からファミリーカーとしても多く利用されています。

スライドドアなどのファミリーカーで人気の装備はついていませんが、90度まで開くドアなどチャイルドシートへ子どもをのせたり、荷物の積み下ろしもスムーズにできるので心配ありません。

また、リアシートも左右分割のロングスライドが可能なので、後席乗員も体格に合わせて足元を広げることで快適にドライブを楽しめます。

メーカー ダイハツ モデル 6代目(2014年~)
車名 ムーヴ/カスタム
新車価格 中古車相場
111.2~174.9万円 32.5~178万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2080mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1320mm
全高 1630mm 車内寸法 高 1280mm
重量 820~900kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 25.6~31km/L 最小回転半径 4.4~4.7m
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※使用している画像や情報はダイハツ公式サイトから引用、または参考にしております。

スズキ スペーシア/カスタム

30km/Lの低燃費と実用性が〇

スズキで一番売れている軽自動車がスペーシアです。

両側スライドドアや開口部が広くて荷物の積み下ろしが簡単なラゲッジルームなどファミリー層向けの装備が充実しており、子育て世代におすすめです。

燃費性能も30km/Lと同サイズトップクラスの低燃費となります。

また、スタイリッシュなスペーシアカスタム/アウトドア風デザインのスペーシアギアなど多彩なシリーズから選べるのも人気の一因です。

メーカー スズキ モデル 2代目(2017年~)
車名 スペーシア/カスタム
新車価格 中古車相場
127.4~190.8万円 89.5~244万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2155mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1345mm
全高 1785mm 車内寸法 高 1410mm
重量 850~950kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24~30km/L 最小回転半径 4.4~4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

スズキ ハスラー

他車にはないユニークなコンセプト!

ハスラーはスズキが販売している軽クロスオーバーSUVで、特に女性から支持を受けている人気車種です。

他車にはないデザイン性はもちろん、マイルドハイブリッドシステム「Sエネチャージ」により32.0km/L、ターボ車でも27.8km/Lという低燃費もポイントの一つです。

また、衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」やフロント・サイド・リアにカメラを装備することで衝突を回避する「全方位モニター」もオプションとして用意するなど安全装備も充実しています。

メーカー スズキ モデル 1代目(2015年~)
車名 ハスラー
新車価格 中古車相場
110~174.8万円 49.9~252万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 2035~2160mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1295mm
全高 1665mm 車内寸法 高 1250mm
重量 770~570kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 24.2~32km/L 最小回転半径 4.6m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

ハイブリッド車をファミリーカーとして選ぶメリットとデメリット

これまでハイブリッド車に乗ったことがないと、ハイブリッド車とガソリン車どちらを選ぶべきか判断する基準について悩むことが多いと思います。

そこで、ハイブリッド車のメリット・デメリットについてそれぞれまとめてみました。

ハイブリッド車 2つのメリット

まずはハイブリッド車のメリットから見ていきましょう。

ランニングコストを軽減できる

ハイブリッド車最大のメリットは低燃費によるガソリン代を抑えることができることです。

最近はガソリン価格がじわじわと高騰しており、今後もこの傾向は続くと言われています。

特に最新車種のハイブリッド車の燃費性能の向上は著しく、走行距離が少ない人は数カ月に一度の給油で済んでいるという声も耳にしますが、ガソリンの給油にかかる時間も削減できるので忙しい方にもおすすめです。

また、エコカー減税の対象になると新車購入時の自動車取得税や重量税、毎年支払う自動車税・軽自動車税が大幅に減税されるので、税金として支払う維持費を抑えることができます。

「EVモード」走行による騒音の少なさ

ハイブリッド車のメリットとして、モーター走行による騒音の少なさがあります。

すべての車種ではありませんが、100%モーターで走行することができる「EVモード」が搭載されています。

「EVモード」で走行している間はエンジンはしているので、エンジン音による騒音がなく走行できるので、深夜に自宅駐車場に駐車する際などに重宝します。

ハイブリッド車 2つのデメリット

続いてハイブリッド車のデメリットです。

車両本体価格が高い

ハイブリッド車の最大のデメリットは車両本体価格が高いことです。

ガソリン車と比べてモーター・バッテリー・制御用コンピュータなど多くのパーツが必要になるため製造コストが高くなり、同じ車種でもガソリン車とハイブリッド車で40~100万円違ってきます。

年間走行距離が多い場合は車両本体価格の差額分をペイすることも可能ですが、週末にしか運転しない場合など走行距離が少ない場合はトータルで元が取れないということも少なくありません。

期待するほど燃費が良くないことも

ハイブリッドモデルでも燃費性能はそれほど期待しない方がよい車種もあります。

例えばトヨタの人気高級ミニバン ヴェルファイアはJC08モードカタログ値燃費で比較した場合、ハイブリッドが18.4km/L、ガソリンが12.8km/Lと5.6km/Lの燃費差がありますが、実燃費となるとその差はもっと小さくなります。

そのうえハイブリッドモデルとガソリンモデルでは車両本体価格は約90万円違いますので、低燃費を目的としてハイブリッド車を選ぶというのはあまりおすすめできません。

ハイブリッド車は故障時の修理費用が高い

ディーラーの方に聞いてもハイブリッドシステム自体に問題が生じたケースはあまりないと聞いていますが、万が一故障した際にはガソリン車に比べて修理費用が高いことがあります。

中にはパーツ代と工賃で60万円以上かかったという事例もあります。

新車購入する場合は5年間または走行距離10万キロまでといった保証が付いていますが、中古でハイブリッド車を購入する場合は万が一に備えて保険に入るも検討した方がよいでしょう。

まとめ

ボディータイプ別のハイブリッド車やメリット・デメリットなどについてご紹介しました。

最近では、ガソリン仕様車がない全グレードがハイブリッドという車種も増えてきているので、今後ますますハイブリッド車の需要は高まっていくと思いますので、これから買い替えるならハイブリッド車という選択はアリです。

ただし、ハイブリッド車は車両本体価格が高いので、自分のライフスタイルも含めてトータルでコスト計算して考える必要があります。

この記事を参考に、ぜひ家族に合ったファミリーカーを見つけてください!

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