【2019年最新版】コンパクトカーから選ぶ!おすすめファミリーカーランキング

ランキング

コンパクトカーは幅広い年齢層から人気が高いので、各メーカーがこぞって多くの車種を投入してるため、好みにあった車を選ぶことができます。

また、コンパクトカーはファミリカーとしても人気が高く、特に子供が小さい若い夫婦に支持されています。

今回は、コンパクトカーをファミリーカーとして乗るメリットとデメリット、人気が高いおすすめランキングをご紹介します。

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コンパクトカーをファミリカーとして乗るメリット

コンパクトカーをファミリカーとして乗ることには多くのメリットがあります。

車内空間の広さ

コンパクトカーという呼び名から、車内空間も狭いのではないかという印象を受けます。

しかし、コンパクトカーはファミリカーとして人気のミニバンよりは一回り小さいものの4人家族までなら十分にファミリーカーとして利用できます。

また、最近は各メーカーから背の高いタイプの車種も発売されており、自転車をそのまま積めるくらいの車内空間を確保したコンパクトカーもあります。

低燃費、維持費の安さ

コンパクトカーは燃費の良さも魅力の一つです。最近ではハイブリッド車も多くなり、リッター30キロ以上走ることができる車種も増えています。

また、車を維持するにはガソリンだけではなく自動車税、重量税、自賠責保険などの法定費用、タイヤや定期点検、オイル交換といった維持費がかかります。

コンパクトカーは軽自動車に比べると高いものの、普通乗用車の中では安く済むのもおすすめです。

コンパクトカーをファミリカーとして乗るデメリット

コンパクトカーはファミリカーとしておすすめですが、デメリットもあります。

デメリットもしっかり理解したうえでファミリカー選びに役立ててください。

パワー不足

コンパクトカーの排気量は1.0〜1.3Lが主流なので、2.0Lクラスが多いの普通情報車と比べるとパワー・トルクは少し貧弱です。

特にファミリカーとして乗る場合は家族全員で乗ることも多いので、停車している状態からの発進、加速に若干物足りなさを感じる可能性がありますので、購入する前に試乗してみることが良いでしょう。

車内空間の質感がチープ

コンパクトカーの売りの一つが低価格帯で購入できることです。その低価格を実現するために様々なコスト削減に取り組んでいますが、そのコストカットを感じるのがインテリアの質感です。

使用している素材などがどうしても安っぽく見えるので、若干チープな感じは否めません。

最近の車種では高級車のようなインテリアの上位モデルも用意されていますが、どうしても車両価格が高く設定されているため、せっかくのコンパクトカーのコストというメリットがなくなってしまいます。

コンパクトカーを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くコンパクトカーを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

おすすめファミリーカーランキング

ファミリーカーとして使用することを前提として、おすすめコンパクトカーをランキング形式にまとめました。

第1位 トヨタ ルーミー/タンク(ダイハツ トール)

ミニバンに負けない車内空間の広さが魅力

メーカー トヨタ モデル 1代目(2016年~)
車名 ルーミー
新車価格 中古車相場
146.3~190.2万円 93.9~235万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 996cc
全長 3700~3725mm 車内寸法 長 2180mm
全幅 1670mm 車内寸法 幅 1480mm
全高 1735mm 車内寸法 高 1355mm
重量 1355~1405kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 21.8~24.6km/L 最小回転半径 4.6~4.7m
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※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

ミニバンに負けない車内空間の広さが魅力のトヨタ ルーミー/タンク。

ちなみに、ルーミー/タンクはダイハツ トールのOEM車で、このほかスバル ジャスティも同じくOEM車となっているが、デザイン性やリセールバリューを考慮するとトヨタ ルーミー/タンクがオススメです。

メッキ仕上げで漂う高級感

メッキ仕上げのフロントマスクは高級ミニバンに引けを取らないデザイン性の高さが際立ちます。また、1色のモノトーンカラーだけではなく、上部と下部が色分けされたツートーンカラーもラインナップされています。

モノトーンカラーはかっこよさを、ツートーンカラーはかわいさが強調された雰囲気になります。

デザインだけじゃない!抜群の機能性!

ボタンを押すだけで開閉できる両側スライドドアを標準装備しているので、狭い駐車場でもこどもたちが隣の車にドアパンチする心配もありません。

また、荷物を抱えたままでの乗り降りも楽チンです。

前後座席間がウォークスルーになっていますので、急にこどもが泣いたり、アクシデントがあったとしても車から降りずに車内の行き来が可能です。

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第2位 スズキ ソリオ ハイブリッド

低燃費+コンパクトボディで快適な車内空間

メーカー スズキ モデル 3代目(2015年~)
車名 ソリオ/バンディット
新車価格 中古車相場
145.9~223.1万円 65~218.7万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1242cc
全長 3710mm 車内寸法 長 1420mm
全幅 1625mm 車内寸法 幅 1360mm
全高 1745mm 車内寸法 高 1420mm
重量 930~990kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 22~32km/L 最小回転半径 4.8m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

小型乗用車としては初となるスズキ新開発プラットフォームを採用されており、コンパクトなボディサイズのままで広い室内空間を実現しています。

また、2代目と比べ約100kgの軽量化、新開発デュアルジェットエンジンとマイルドハイブリッドとの組み合わせによりJC08モードで燃費22.0~32.0を達成しています。

後部座席でもゆとりのある足元を実現!

ソリオはコンパクトハイトワゴンの中で一番車内長が広いモデルです。

コンパクトカーは後部座席の足元が狭くなりがちですが、余裕のある座席間隔を実現しています。

最新の安全性でドライバーも安心!

ブレーキサポートシステムには様々な技術があります。

ソリオはその中でも特に安全性が高い2つのカメラを搭載したデュアルカメラブレーキサポートを搭載しており、運転にあまり自身がない方でも安心して運転できます。

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関連記事:
【最新】自動ブレーキシステムの違いを徹底比較!おすすめは予防安全性能はどのメーカー?

第3位 日産 ノート

2018年一番売れたコンパクトカー!

メーカー 日産 モデル 2代目(2012年~)
車名 ノート
新車価格 中古車相場
142.1~264万円 15.5~259.6万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1198cc
全長 4100mm 車内寸法 長 2065mm
全幅 1695mm 車内寸法 幅 1390mm
全高 1525~1535mm 車内寸法 高 1255mm
重量 1030~1310kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 18.2~34km/L 最小回転半径 4.7~5.2m
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※使用している画像や情報は日産公式サイトから引用、または参考にしております。

日産 ノートの現行モデルは発売から5年以上経過していますが、e-POWER(ハイブリッド車)のラインナップ、クルーズコントロールやエマージェンシーブレーキなどの先進安全技術、充実したグレードのラインナップなど、2018年のモデルチェンジも相まって徐々に販売台数を伸ばし、2018年の販売台数1位を獲得しました。

車内空間はトールワゴンに劣りますが大人5人乗っても十分な広さはありますので、燃費性能や維持費、そして手放す際のリセールバリューも十分ですので、子どもの成長に合わせて乗り換えるのにも向いています。

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第4位 ホンダ フィット

間違いなしの定番コンパクトカー

メーカー ホンダ
車名 フィット
モデル 3代目(2013年9月~ 現行)
新車価格 -円
中古車相場 45.5万円~268.0万円
カタログ情報
JC08モード燃費 19.0~37.2km/l 排気量 1317~1496cc
乗車定員 5名 駆動方式 FF、4WD

トヨタ アクアと並んでハッチバックタイプのコンパクトカーの中で人気が高いホンダ フィット。

JC08モード燃費で最大37.2km/lを実現しているにも関わらず、101kW(137PS)というコンパクトカーとしては高出力を実現しており、家族全員で乗ってもパワフルな走りが期待できます。

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第5位 トヨタ ポルテ

助手席側に大型スライドドアを採用したユニークなコンパクトカー

メーカー トヨタ
車名 ポルテ
モデル 2代目(2012年7月~現行)
新車価格 -円
中古車相場 39.8~193.4万円
カタログ情報
JC08モード燃費 16.0~22.2km/l 排気量 1329~1496cc
乗車定員 3~5名 駆動方式 FF、4WD

ポルテは助手席側だけに大型スライドドアを採用しており、一風変わったデザインになっています。

しかし、この大型スライドドアにより、両手がふさがったままでも乗降が可能になっていますので、眠ったこどもを抱えたままでも、買い物の荷物を両手にもったままでもらくらく乗り降りできます。

豊富な収納スペースで車内もスッキリ!

こどもが小さいうちは車内に荷物が多くなりがちです。

しかし、ポルテには収納スペースがたくさん用意されていますので、すっきり収納することができます。

第6位 ホンダ フリードスパイク/フリードスパイクハイブリッド

モデルチェンジして価格が下がっているオススメの1台

メーカー ホンダ
車名 フリードスパイク/フリードスパイクハイブリッド
モデル 初代(2010年7月~2016年9月)
新車価格 -円
中古車相場 19.5~194.8万円
カタログ情報
JC08モード燃費 21.6km/l 排気量 1496cc
乗車定員 5名 駆動方式 FF

フィットなどで培ったコンパクトカーの技術を結集して開発されたホンダ初の5ナンバーサイズのハイト系ワゴン。

ホンダの特徴である底床・底重心技術が生かされており、ミニバンに引けを取らない車内空間の広さと運転のしやすさを両立しています。

2016年9月にモデルチェンジされフリードスパイクからフリード+と社名が変更されました。

モデルチェンジに伴い、中古車市場でも状態のよい車両の価格が下がってきているのでコスパ面でもおすすめしたい一台です。

両側スライドドアで使い勝手も〇

両側スライドドアでドアの開口部が広いので、家族で出かけるだけでなくアウトドアなどの趣味にも活躍してくれます。

また、置く、しまう、吊るす、照らすという使い勝手に徹底的にこだわった車内空間も魅力です。

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まとめ

コンパクトカーの中でもファミリ層にはハイト系ワゴンタイプが人気があり、車種も増えているので選択肢の幅が広いです。

また、ミニバンと比較してもコスト面でもかなりメリットは大きいので、車に対してステータスを求めておらず、なるべく安くて実用的な車をお探しならオススメです。

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