レザーシートやサンルーフはプラス査定?査定額に影響するメーカーオプションとは

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車を新車で購入するときに悩むのが車の色とグレード、そしてオプションですよね。

オプションはメーカーオプションとディーラーオプションに分かれます。

メーカーオプションは製造工程で装着されるオプションのため後で取り付けしたくても取り付けることができないオプションです。

メーカーオプションはメーカーや車種によっていろいろありますが、今回はプラス査定になる可能性が高いメーカーオプションを見ていきます。

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レザーシート(本革シート)

高級車や外車などはレザーシートを標準装備している車が多くあります。

標準仕様でレザーシートになっている場合はプラス査定になることはありませんが、メーカーオプションとしてレザーシートに変更している場合はプラス査定になります。

しかし、レザーシートは非常にデリケートで、湿気や水分に弱くすぐにシミができたり、ジーンズなどから色移りしたり、傷がついてしまうこともあります。

シートの状態が悪いとマイナス査定になる場合がありますので注意が必要です。

少なくとも査定前にはレザーシート用のクリーナーなどで汚れを落としておくようにしましょう。

サンルーフ(ムーンルーフ)

サンルーフは昔から人気のあるメーカーオプションの一つです。

ちなみにムーンルーフという呼び方もありますが、これはトヨタ自動車が他社と差別化を図るためにつけた名称で、サンルーフと同じです。

サンルーフの種類

サンルーフには多くの種類があります。

  • チルトアップサンルーフ
  • スライディングサンルーフ
  • ガラスルーフ(パノラミックルーフ)

チルトアップサンルーフ

サンルーフを押し上げることにより後方が浮き上がるタイプのサンルーフです。

あまり大きく開きませんが、たばこの喫煙時や車内の空気の換気に向いています。

スライディングサンルーフ

その名のとおり、横にスライドするタイプのサンルーフです。

昔は手動のサンルーフもありましたが、最近は電動式が多いです。

ガラスルーフ(パノラミックルーフ)

最近多いのがガラスルーフです。

ガラスルーフ開閉する場合としない場合がありますが、どちらも大型ガラスが採用されていて開放感からとても人気があります。

特にポルシェ マカンやプジョーといった外車で多く採用されていますが、国産車でもトヨタ プリウスαやハリアーなどもオプションとして選択することができ、人気があります。

標準装備ではなくメーカーオプションの場合はプラス査定

標準でサンルーフが装着されている場合はプラス査定にはなりませんが、オプションでサンルーフを取り付けした場合はプラス査定になります。

しかし、開閉式のサンルーフの場合、雨漏りや故障により開閉しないなどの場合は逆にマイナス査定になりますので注意してください。

もしも雨漏りや故障している場合でも、サンルーフの修理費用はかなり高額になりますので、修理をせずに売ったほうがお得です。

まとめ

メーカーオプションはディーラーオプションと異なり新車時しか取り付けできないため、人気のメーカーオプションの場合は査定額に大きく影響する場合があります。

車を手放す場合はどうしようもありませんが、これから新車の購入を検討している場合はメーカーオプションも十分に吟味することをおすすめします。

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