ボディーコーティングしている車でも査定額はアップしない

車を高く売る方法

車を購入するときにボディーコーティングをしている方も多いとおもいます。

ボディーコーティングにより、塗装の劣化を防止したり、傷がつきにくい、もしくは浅い傷であれば磨くことにより傷を消せるようになります。

ボディーコーティングの施工には数万円はかかります。

しかし、車査定の査定項目にはボディーコーティングに関する項目がないため、車を売るときに査定額にはプラスになることはありませんが、結果的にプラス査定になることはあります。

ボディーコーティングとは

ボディーコーティングには多くの種類があります。

身近なところではホームセンターやカーショップなどで市販されているワックスもボディーコーティングの一つですが、専門店で実施するボディーコーティングの種類は以下の通りです。

ボディーコーティングの種類

  • ポリマーコーティング
  • フッ素コーティング
  • ガラスコーティング

ポリマーコーティング

シリコンやフッ素などを含むポリマーでコーティングする施工方法です。

ポリマーとは重合体(じゅうごうたい)のことで、シリコンやフッ素などの単量体を結合させた化合物のことです。

低価格で施工できますが、効果の持続時間が短く、傷に対してもそれほど強くありません。

フッ素コーティング

フッ素でコーティングする施工方法です。

フッ素は比較的低価格で施工でき、硬い皮膜を形成することができるため傷がつきにくいですが、コーティングの効果は3ヶ月〜半年くらいとあまり長くありません。

ガラスコーティング

車のボディー全体を透明なガラスでコーティングする施工方法です。

ガラスコーティングでもさらにシリコン系やフッ素系など様々なコーティング方法があります。

ガラスコーティングは施工費用はポリマーコーティングやフッ素コーティングに比べると高額ですが、傷に強くコーティング効果の持続期間も長いため、一番人気のあるコーティング方法です。

ボディーコーティングでプラス査定になるケース

前述したとおり、ボディーコーティングは査定項目にはありませんので、ボディーコーティングを施工しているからといってプラス査定になることはありません。
しかし、ボディーコーティングを施工している車と、施工していない車では数年後の外装の状態が全然違います。
外装のコンディションは査定項目になっていますので、結果として査定額がプラスになる可能性が高くなります。

査定前にボディーコーティングはするべきか

ここまで読まれているなら説明は不要かと思いますが、ボディーコーティングを施工してもプラス査定にはなりません。

確かにボディーコーティングした直後は外装の光沢感はプラス査定になる可能性はありますが、施工費用以上にプラス査定になる可能性は低いのでボディーコーティングは不要です。

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