10万キロ走っても高く売れる!査定に有利な車の特徴

よく10万キロ以上走っている車は査定してもらっても値段が付かないと言われます。

車を査定する場合、車種ごとのクラスにより走行距離に応じて査定点数の加点・減点が決まっており、たしかに10万キロ走っている車は大きく減点されるため査定金額が低くなります。

しかし、実際には車種により10万キロを超えて15万キロ、20万キロ以上走っている場合でも高値で買い取ってもらえる場合があります。

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10万キロ走っても高く売れる車

軽自動車

昨今の軽自動車ブームにより中古車市場でも軽自動車はとても人気があります。

車両価格自体もそれほど高くないため、回転も早く在庫になりにくいことから走行距離が多くても人気車であればそれなりの金額が期待できます。

高級ミニバン

トヨタ アルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンは新車では手が出ないユーザーも多く、中古車でも高値で取引されています。

逆に同じ高級ミニバンの日産 エルグランドなどは走行距離が多いと安くなる傾向があります。

もしもミニバンに乗っている場合は自分の乗っている車種がどのくらいの価格で販売されているか確認しておきましょう。

ランドクルーザー全般

ミニバンやSUVの人気に押されてRV車は全体的に人気が落ち込んでいますが、ランドクルーザー(通称ランクル)は別格です。

ランドクルーザーは70系、80系、100系などフルモデルチェンジを繰り返していますが、いずれのモデルも人気が高く、高額査定が期待できます。

トヨタ ハイエース

商用・乗用と幅広いユーザーから人気の高いトヨタ ハイエース。
カスタムして乗っている方も多いですよね。

ハイエースは非常にタフな車であることも知られており、20万キロ以上でも普通に走ります。

そのため、多少過走行の車でもよく売れるため査定も高値が期待できます。

走行距離が多いと高く売れない車

上記以外の車種の多くは基本的に走行距離が多いと査定額はあまり期待できません。

特に10万キロというのはタイミングベルト、パワステベルト、エアコンベルト、ウォーターポンプ交換など多くのメンテナンスを実施する時期と重なるため、ディーラーや買取店もそれを見越した査定額を提示してきます。

しかし、メンテナンスを行ったとしても、メンテナンスにかかる費用以上に査定額がアップすることはありませんので、そのまま査定してもらうことをオススメします。

走行距離が多い車ほど一括査定がオススメ

走行距離が多い場合、車種や需要により大きく査定額が変動します。

特にディーラーでの査定は走行距離も重要視していますので、高値買取は期待できないでしょう。

ディーラー、買取業者によっては査定額に数十万円の差があることも珍しくありません。

仮に車の買い替えでディーラーへ売却するにしても、複数の買取業者から見積もりをとってから比較、交渉に臨みましょう。

知ってますか?車は値引きより今乗っている車を高く売る方が簡単です

車を買うときに値引き額に目が行きがちですが、下取り額も気にしていますか?

車を購入したお店にそのまま下取りに出すと、購入する車の値引き額と下取り額で金額調整することができますので損してしまいます。

管理人も愛車だったヴィッツをディーラーに下取りした後に、あと30万円高く売れることに気がつき後悔しました

車を高く売るためには、複数の業者から見積もりを集めて買取価格を比較することが一番大切です。

申し込みも簡単で3分で終わりますよ。

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