1万円以上得することも!バッテリー交換を安く済ませるならネット購入+持ち込み交換がオススメ!

維持費節約術

最近の自動車は地球環境と燃費に優しいアイドリングストップ車が増えています。

自動車が停止したときにエンジンが止まり、ブレーキから足を離すとエンジンがかかるアイドリングストップ車はバッテリーの消耗が激しく、2~3年で寿命を迎えます。

エンジンを始動する際に、セルモーターが「キュルキュル」と音がなって一発で起動しなくなったらバッテリーの寿命の可能性は高いでしょう。

ディーラーやカーショップにそのまま自動車を持ち込めばもちろんバッテリー交換をしてもらうことができますが、ハッキリ言ってかなり損をします。

バッテリー交換するなら、

ネットショップでバッテリーを購入してカーショップへ持ち込んで交換してもらう

ことが一番安く済ませる方法です。

実際に私もヴェルファイアのバッテリー交換をディーラーよりも1万円以上安く済ませることができました。

この記事では、バッテリ-交換を安く済ませる方法やバッテリー交換時の注意点についてご紹介します。

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バッテリーを最安値で購入するにはAmazonがオススメ!

ディーラーにバッテリー交換を依頼すると、ほぼ定価でバッテリー本体を購入することになります。ヴェルファイアの場合、ディーラーでバッテリー本体を購入すると約3万円とのことでした。

しかし、ネットでバッテリーを探してみると、国産メーカーPanasonicのバッテリーでも約1万8千円で購入可能です。また、約1,400円でプラス1年保証とバッテリーの寿命を確認できる装置も購入できますので、ネットの方がバッテリー本体だけでも約1万円もお得です。

自分の車に合うバッテリーの探し方

ネットショップでバッテリーを安く買えるのはわかったけど、自分の車に適合するバッテリーはどうやって調べるの?という方に向けて、自分の車に適合するバッテリーを確認する方法を解説します。

クルマに詳しくなくても、調べ方はとても簡単なので安心してください。

自分のクルマの車両型式を確認する

まずは自分のクルマの型式を確認します。車検証を用意して、「車両型式」欄に記載されている型式をメモしてください。

クルマに合うバッテリー形式を確認する

自分のクルマの型式がわかったら、続いてバッテリーの形式を確認します。

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社が運営している「カーバッテリー適合検索サイト」にアクセスします。

乗っているクルマのメーカーを選択します。

 

乗っているクルマの車名を選択します。

 

クルマが型式毎に一覧で表示されますので、自分が乗っているクルマの「車両型式」で確認し、バッテリー形式をクリックします。寒冷地仕様車の場合、容量が大きいバッテリーが搭載されていることもありますので、「寒冷地仕様」のバッテリーを選択してください。

 

自分のクルマに合ったバッテリーの型番が表示されます。
車種によって2~3個の製品が表示されますが、おすすめは高スペックなフラッグシップモデルの方です。
「この商品について詳しく」を選択します。

 

商品紹介ページが表示されます。下にスクロールしていくと要項表が表示されますので、バッテリー型番から発注型番を確認してください。

ネットショップでバッテリーを購入する

確認した発注型番をAmazonなどのネットショップで検索してバッテリーを購入することができます。

こちらからAmazonで簡単に検索できます。

ディーラー以外でバッテリー交換をする際の注意点

バッテリーをディーラー以外で交換する際に注意したいのが、実施する店舗がメモリーバックアップに対応しているかどうかです。

クルマの電装品には、カーオーディオをはじめ自動車のエンジンを停止してもバッテリーを使用して設定値などを記録していますが、最近の車種はさらに様々なコンピュータ制御が施されている電装品が多く、バッテリーを取り外したときに不具合が発生する可能性があります。

バッテリー交換時に不具合が発生する可能性がある電装品

  • ECU(エンジンコントロールユニット)
  • カーセキュリティ
  • リモコンドアロック
  • パワーウインドーとサンルーフ
  • リモコンエンジンスターター
  • 車両安定制御システム

そのため、メモリーバックアップと呼ばれるバッテリーを外している間の予備電源となる装置を持っているガソリンスタンドやカーショップなどで交換してもらう必要があります。

ガソリンスタンドはバッテリーの持ち込み交換できない可能性が高い!

以前、別のクルマのバッテリー交換をガソリンスタンドに依頼した際、工賃500円でバッテリー廃棄までやってもらえたので、同じガソリンスタンドにバッテリー交換をお願いしていました。

しかし、メモリーバックアップの装置を持っていないので、バッテリー交換時に自動車に不具合がでる可能性があるから、という理由で断られてしまいました。

エネオスのDr.Drive(ドクタードライブ)のような整備も実施しているガソリンスタンドなら対応してもらえるかもしれませんが、一般的なガソリンスタンドでは対応してもらえない可能性の方が高いと思いますので、あらかじめ電話などで確認した方がよいでしょう。

カーショップは持ち込み交換できる?イエローハットに持ち込んだ結果

続いてカーショップ、イエローハットに持ち込んでみたところ、こちらは問題なく対応してもらえました。

ただし、イエローハットの料金表にバッテリー交換の工賃は500円と表記されていましたが、持ち込みの場合は1,500円(税抜)とのことでした。それでも、ディーラーのバッテリー交換の工賃3,800円と言われたので、半額以下という安さでした。

バッテリー交換の作業は大体20分くらいで完了しました。

バッテリー交換するならネットショップ+カーショップが最安値!

ディーラーで自動車を購入すると、ほとんどの人は整備もディーラーに依頼するので、バッテリー交換もディーラーへそのまま依頼する方も多いと思います。

しかし、ネットショップでバッテリー本体を購入し、カーショップへ持ち込むだけで1万円以上安く済みました。

今回はヴェルファイアの例ですが、軽自動車などでも数千円は安く済むはずです。

自動車の修理はディーラーへ依頼するのが一番安心ですが、バッテリー交換はどこのお店でやっても違いはありませんので、安く済ませたいならネットショップ+カーショップが間違いなくおすすめです!

 

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