[2019/4更新]スズキ 新型ジムニー/シエラ 新車値引き/納期/実燃費/価格/おすすめグレード・オプション/口コミ・評価

スズキ車の徹底評価

(2019年4月23日更新)

2018年12月に発売された新型ジムニー/シエラ。

4代目となる新型ジムニーですが、3代目ジムニーの発売からなんと20年経ってようやくフルモデルチェンジということもあり、心待ちにしていた人も多いと思います。(私もその一人です!)

今回は新型ジムニー/シエラの値引き相場や納期、特徴やおすすめグレードや装備、燃費などについてご紹介していきます!

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この記事に書かれている内容

メーカー スズキ モデル 4代目(2018年~)
車名 ジムニー
新車価格 中古車相場
145.8~184.1万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 4WD 排気量 658cc
全長 3395mm 車内寸法 長 1770~1795mm
全幅 1475mm 車内寸法 幅 1300mm
全高 1725mm 車内寸法 高 1200mm
重量 1030~1040kg 乗車定員 4人
性能
燃料消費率 13.2~16.2km/L 最小回転半径 4.8m
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※使用している画像や情報はスズキ公式サイトから引用、または参考にしております。

新型ジムニー/シエラの値引き相場/納期

20年ぶりの全面改良ということもあり、フルモデルチェンジを待ち望んでいたユーザーが多く発売から半年以上経った現在も受注は増えており、納期・値引きともにかなり厳しい状況が続いています。

新型ジムニー/シエラの値引き相場

  • 新型ジムニー/シエラの値引き相場:1~2万円

超売り手市場の状況から値引きはほとんど期待できません。しかし、新型ジムニーの新古車も出回り始めているので、少しでも安く購入したいのであれば未使用車を検討するのもおすすめです。

新型ジムニー/シエラの納期

  • 新型ジムニーの納期:6~12カ月
  • 新型ジムニーシエラの納期:12カ月

2018年の発売当初は2年待ちとも言われていましたが、現在は半年~1年程度が目安となります。ただし、スズキは2019年早々にも湖西工場にジムニーの生産ラインを増設、増産体制を整えて従来の月産能力を1.5倍にしてバックオーダー解消に向けて対応していくと発表していることから、納期遅れはこれから徐々に改善していくものと予想されます。

ホンダ 新型ジムニー/シエラを安く買う方法!

自動車を購入する際、値引き交渉はセールスマンと駆け引きが必要で大変ですが、手っ取り早くホンダ 新型ジムニー/シエラを安く購入する方法があります。

それは今乗っている車を下取りしないことです。

車を購入するお店に下取りしてもらうと、下取り額と値引き額を自由に調整できてしまうため、下取り額を安く設定して値引き額を大きく見せることもできてしまいます。

しかし、購入するお店とは別のお店に車を売ることで、購入するお店とは純粋に値引き額だけの交渉が可能になります。

そこでおすすめなのが車買取専門店です。

その名のとおり車の買取に特化しているので、下取りよりも高く買い取ってもらえます。

車買取専門店によっては数十万円の差がありますので、一括査定で複数業者から見積もりをとるようにしましょう。

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参考記事:
【最新版】車を高く売りたいならネットで不評の一括査定がやっぱりおすすめ!

新型ジムニー/シエラの特徴やおすすめポイント

変わらないことこそ最強!ラダーフレームを採用!

最近の乗用車ではモノコック構造というボディーとフレームが一体化した構造が採用されていますが、新型ジムニーではこれまで同様ラダーフレームという車体構造を採用しています。

それぞれの構造を簡単に説明しますね。

ラダーフレームとは?

ラダーフレームとは、自動車ができたころから採用されている歴史の長い車体構造です。

エンジンやトランスミッションといった自動車の主要部品を載せたフレーム上にボディ部を上から被せたものになります。

ミニ四駆をご存じなら、シャシーとボディをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。(逆にわかりにくかったらすみません汗)

モノコック構造とは?

反対にモノコック構造とは、フレームを持たないフレームレスボディの車体構造のことです。

ボディとフレームが一体化しているため、ラダーフレーム構造と比べて剛性が高く車体も軽量にでくるため低燃費の車両開発には欠かせません。

また、モノコック構造は衝撃吸収力にも優れているため、万が一の事故の場合にも安全性を高めてくれる一方、衝突時の衝撃でボディーが歪んでしまい、車体全体へ影響することも少なくありません。

なぜラダーフレームがよいのか?

乗用車でラダーフレームを採用している車種はだいぶ少なくなってきましたが、スズキ ジムニーのほか、トヨタ ランドクルーザー、メルセデスベンツ Gクラスなどの本格SUVではまだまだラダーフレームが採用されています。

ラダーフレームは悪路走行に向いているといわれてます。山中や岩山、水辺などを走行する際には舗装された道路とは違い、激しい衝撃やねじれなど車にとってかなりの負荷がかかります。

しかし、ラダーフレーム構造では、フレームにエンジンやサスペンションが取り付けられているため、衝撃やねじれなどをフレームが吸収してくれるため、ボディへの負荷が軽減されます。

反対にモノコックボディの場合はフレームがない分、衝撃やねじれがボディーに直接負担となるため、車自体の寿命を縮めたり最悪走行できなくなる可能性もあります。

MT(マニュアル車)をラインナップ!

新型ジムニーは今となっては数少ないMT(マニュアル車)をラインナップしています。

MT(マニュアル車)には「車を自分の思いのまま操る楽しみ」がありますので、新型ジムニーを乗るならぜひMT(マニュアル車)を乗ってもらいたいですね!

維持費が安くて経済的!

新型ジムニーは660ccの軽自動車と1.5Lの普通乗用車となるジムニーシエラが用意されています。

660ccの新型ジムニーは軽自動車なのでなんといっても維持費が安いというのが最大のメリットです。

ちなみに私はゴリゴリにカスタムしたジムニー(JB23)に乗っていますが、車検を安く済ませようとしたらオートバックスで車検を断られた記事も書いていますのでもしよろしければご覧ください。

関連記事:
オートバックスでスズキ ジムニーの改造車の車検を断られた体験談

また、ジムニーシエラは3代目までは1.3Lでしたが0.2Lパワーアップしたことで走行性能が大幅に向上しているため、660ccの走りではちょっと物足りないという方にはピッタリだと思います。

予防安全技術「SUZUKI Safety Support」で安全性もバッチリ!

スズキ公式サイトより

衝突回避や衝突時の衝撃を軽減する安全装備としてデュアルセンサーブレーキサポートをオプションとして用意しています。(ジムニーXC、ジムニーシエラ JCは標準装備)

デュアルセンサーブレーキサポートは、車両に取り付けられている単眼カメラとレーザーの2つのセンサーで歩行者や障害物を認識し、衝突の危険性を検知するとシステムが自動的にブレーキを制御してくれます。

他のスズキ軽自動車ではデュアルセンサーブレーキサポート以外にも誤発信抑制機能や車線逸脱警報機能など多くの予防安全技術が選択できますが、新型ジムニーではデュアルセンサーブレーキサポートしかオプションとして用意されていません。

しかし、デュアルセンサーブレーキサポートだけでも事故の確率を大幅に減らすことができますので、万が一に備えてぜひ装備しておきたいオプションの一つです。

関連記事:
【最新】自動ブレーキシステムの違いを徹底比較!おすすめは予防安全性能はどのメーカー?

カスタムモデルも充実!ジムニーは人と同じ車に乗りたくない人にもピッタリ!

ジムニーをカスタムして乗っている人もたくさんいますが、新型ジムニーも発売と同時にカスタムカーが発表されるほどカスタムが注目されており、すでに定番のリフトアップだけではなくボディーカラーまでカスタムしているコンプリートカーまで販売されています。

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください!

参考記事:
【随時更新】新型ジムニーのかっこいいカスタムカー集めました!メーカーオプションから鉄板リフトアップまで!

新型ジムニー/シエラのグレード別装備比較

新型ジムニーは、ベースグレードの「XG」、中間グレードの「XL」、最上級グレードの「XC」の3グレード、ジムニー/シエラではベースグレードが「JL」、上級グレードの「JC」の2グレードがラインナップされています。

新型ジムニー、ジムニーシエラのグレード別装備の一覧は以下の通りです。

新型ジムニーのグレード別装備比較表

XG XL XC
運転席・助手席SRSエアバッグ
SRSカーテンエアバッグ
フロントシートSRSサイドエアバッグ
マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
エアコン
フロント2スピーカー
16インチスチールホイール ×
フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ ×
フルオートエアコン ×
キーレスプッシュスタートシステム ×
電動格納式リモコンドアミラー ×
スモークガラス ×
デュアルセンサーブレーキサポート
LEDヘッドランプ × ×
ヘッドランプウォッシャー × ×
クルーズコントロールシステム × ×
LEDサイドターンランプ付ドアミラー × ×
16インチアルミホイール × ×

※スズキ セーフティ サポート(デュアルセンサーブレーキサポート等)装着車はXL・XGにメーカーオプション設定

新型ジムニー/シエラのグレード別装備比較表

JL JC
フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
フルオートエアコン
キーレスプッシュスタートシステム
電動格納式リモコンドアミラー
スモークガラス
15インチスチールホイール ×
デュアルセンサーブレーキサポート
LEDヘッドランプ ×
ヘッドランプウォッシャー ×
クルーズコントロールシステム ×
LEDサイドターンランプ付ドアミラー ×
15インチアルミホイール ×

※スズキ セーフティ サポート(デュアルセンサーブレーキサポート等)装着車はJLにメーカーオプション設定

新型ジムニー/シエラのグレード別価格

ティザーサイトでは新型ジムニーの価格はまだ公表されていませんが、最近の軽自動車の高価格化を鑑みると現行モデルより値上がりするとみて間違いないでしょう。

一番安いグレードがXGの5MTで1,458,000円、一番高いグレードがXCの4ATで1,841,400円と軽自動車としてはかなり高い価格設定になっています。

5MT 4AT
XC 1,744,200円 1,841,400円
XL 1,582,200円 1,679,400円
XG 1,458,000円 1,555,200円

新型ジムニー/シエラのカタログ値燃費/実燃費

新型ジムニー/シエラのカタログ値燃費

新型ジムニーの燃費はミッション(MT/AT)により異なりますが、10・15モードでは5MTは16.2km/L、ATは13.2km/Lと公表されています。

1世代前のモデルは10・15モードで14.6~16.4km/Lだったことを考えると、燃費性能はほぼ変わりないと考えてよいでしょう。

新型ジムニー/シエラの実燃費

  • 5MT車:12~14km/L
  • AT車:9~10km/L

新型ジムニーの方が車体重量/排気量が小さいため燃費が良さそうですが、新型ジムニーはターボ車であるため、結果的にはほとんど変わらない燃費性能になっています。

また、ジムニーはフルタイム4WDではなく、2WDと4WDを手動で切り替えるパートタイム4WDを採用しているため、路面状況に応じて駆動方式を切り替えることで低燃費の走りが可能です。

新型ジムニー/シエラのおすすめグレード・カラー

他の車種に比べると新型ジムニーはラインナップ構成が比較的シンプルなのであまり悩まないかもしれませんが、もしもどのグレード・カラーにするか悩んでいるなら新型ジムニーの場合は「XC 5MT ブルーイッシュブラックパール3」、新型ジムニー シエラの場合は「JC 5MT ブルーイッシュブラックパール3」がおすすめです。

おすすめする理由はリセールバリューが高いから!

なぜこのグレード・カラーをおすすめするかというと、リセールバリュー(中古車市場価値)が高いからです。

ジムニー限らず、中古車市場ではブラック、ホワイトのボディーカラーが人気が高いため、買取時の査定額も他のボディーカラーと比べて高く設定されています。

また、ジムニーという性質上AT車よりもMT車の方が人気が高いため査定額が高くなりやすい傾向がありますし、MT車の方がAT車より安く購入できるというメリットもあります。

 

新型ジムニーの全13色のボディーカラーの紹介やSNSでの人気色などこちらの記事で詳しくご紹介しています!

参考記事:
新型ジムニーの人気色は?手放すときにも損をしないおすすめボディーカラーの選び方!

新型ジムニー/シエラの競合車種

自動車を購入する場合は他メーカーの競合車種の見積もりを取ってから交渉するのが鉄板です。新型ジムニー/シエラの競合車種をご紹介します。

トヨタ 新型RAV4

メーカー トヨタ モデル 5代目(2019年~)
車名 RAV4
新車価格 中古車相場
260.8~381.7万円 0万円
基本・寸法・重量
駆動方式 2WD、4WD 排気量 1986~2487cc
全長 4600~4610mm 車内寸法 長 1890mm
全幅 1855~1865mm 車内寸法 幅 1515mm
全高 1685~1690mm 車内寸法 高 1230mm
重量 1845~1945kg 乗車定員 5人
性能
燃料消費率 15.2~20.6km/L 最小回転半径 5.5~5.7m
関連記事

※使用している画像や情報はトヨタ公式サイトから引用、または参考にしております。

2019年4月に発売を開始する新型RAV4は最近はやりのクロスオーバーSUVですが、その中でもオフロード色も強く、サイズ感や利用シーンなども新型ジムニーと比較するのにはピッタリの一台です。

ダイハツ キャスト アクティバ

スズキ ジムニーは国内で新車販売されている車種の中で唯一となる軽自動車の本格SUVなので、競合車種としては少し弱いかもしれませんがダイハツ キャスト アクティバが挙げられます。

ダイハツ キャストにはスタイル・アクティバ・スポーツの3タイプがラインナップされていますが、アクティバはアウトドアの利用も配慮されたデザイン性になっています。

新型ジムニー/シエラの買い時は?

スズキ公式サイトより

新型ジムニー/シエラは発売当初から注文が殺到してバックオーダー(納車待ち)が続いていますが、2019年中にはある程度落ち着いてくることが予想されますが、現時点でランドベンチャーなどの特別仕様車が発表されていないため、バックオーダーが落ち着いてきたころに発売される可能性も否めません。

とはいえ、いつ発売されるかわからないモデルを待っていてもしようがないので、新型ジムニー/シエラへの買い替えを検討している場合は一日も早くオーダーするのが良いでしょう。

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